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  • 2017/08/18 新製品情報

    「Romer シリーズIIミル」の販売開始

    マイコトキシンは一般的に穀物中での濃度が低く分布も不均一であることから、
    均一なサンプル調製が正確で信頼性の高いマイコトキシン検定を行うための重要ポイントとなります。
    Romer Lab社製「シリーズIIミル」はマイコトキシン用サンプル調製のほか、
    水分、タンパク質、脂質、食物繊維、GMO、農薬など多様な分析のためのサンプル調製に使用でき、操作も簡単です。

    製品仕様:

    モーター 約375W
    電源 115VAC 10A
    サイズ 高さ約679×幅286×奥行489 (mm)
    重量 約27.3 kg

    主な特徴:

    性能試験 USDA(米国農務省)のGIPSA(穀物検査局)認証済
    参考文献 Journal of AOAC International, 83 (5): 1264-1269, 2000
    リストリクタードア 粉砕したサンプルを10~30%の範囲でサブサンプルへ小分け調製可能
    洗浄が容易 試料間の交差汚染を防止
    高効率 最大7.5 kgの試料を1 kg/分の速度で粉体処理可能
    洗浄が容易 試料間の交差汚染を防止
    適用範囲 穀物、小粒飼料に最適
    安全性 CEマーク取得済、発熱・塵の発生もごくわずか
    耐久性 長年の使用に耐えうる丈夫なスチール製

    「Romerシリーズ IIミル」トレーニング動画

    ご質問やお見積もりのご依頼などございましたら、弊社お問合せフォームよりご連絡ください。

  • 2017/08/04 技術的情報

    ペクチナーゼ

    R-Biopharm Rhone社のペクチナーゼ(製品コードP129)はアップルピューレやジュースなどリンゴ加工品中へのカビ毒・パツリンの混入を分析する際の果汁試料の清澄化処理用酵素製品(液状16 mL×1本)です。
    AOAC法2000.02でも混濁果汁をペクチナーゼ処理することが記載されており、酵素処理後は「EASIMIPパツリン」カラム(製品コードP250B)を用いて試料を精製し、HPLC分析を行います。

    弊社ではカビ毒検査関連製品を多種取り揃えております。
    資料ご希望の場合は、弊社お問合せフォームよりご連絡ください

    ペクチナーゼ(製品コードP129)
    メーカー製品情報:
    http://www.r-biopharm.com/products/food-feed-analysis/mycotoxins/patulin/item/pectinase

    EASIMIPパツリン(製品コードP250B)
    メーカー製品情報:
    http://www.r-biopharm.com/products/food-feed-analysis/mycotoxins/patulin/item/easimiptm-patulin

  • 2017/07/28 新製品情報

    Gelest アプリケーション:先端セラミックス

    今日では、先端セラミックスは航空宇宙産業(ガスタービンエンジン部品)、防衛産業(セラミック装甲)、医薬品産業(人工股関節)、半導体集積回路産業(ウェーハ製造装置)、光エレクトロニクス産業(光学部品)
    などを含む多くのアプリケーションに使われ、市場は年10%の割合で成長を続けています。
    先端セラミックスには酸化物、炭化物、窒化物、ホウ化物、セラミックスナノ粒子など種々の粉末形態があります。
    Gelest社では、ソル-ゲル法または熱処理によりセラミックスへと転換されるアルコキシドまたはジケトン塩の形態で先端セラミックス原料の前駆体として使用可能な製品を多数ご用意しています。

    有機金属:

    製品コード 製品名
    AKA005 ALUMATRANE,TECH-90
    AKA070 ALUMINUM ISOPROPOXIDE
    AKA020 ALUMINUM S-BUTOXIDE
    INBO009 BORAZINE
    AKH330 HAFNIUM ETHOXIDE
    AKR670 RUTHENIUM(III) 2,4-PENTANEDIONATE
    SIZ9850.0 ZIRCONIUM SILICATE

    シリコーン:

    製品コード 製品名
    PSI-021 POLY(DIETHOXYSILOXANE), 40-42% SIO2
    SST-3M01 POLY(METHYLSILSESQUIOXANE), 100% METHYL
    PSN-2M11 POLY(1,2-DIMETHYLSILAZANE)
    PSS-1C01 POLY(DICYCLOHEXYLSILANE)
    PSIAL-007 DIETHOXYSILOXANE -S-BUTYLALUMINATE COPOLYMER
  • 2017/07/21 技術的情報

    Gelest アプリケーション:接着剤&シーラント剤への適用

    Gelest社では接着剤およびシーラント剤製造向けに、基質との接着性を改良させる接着促進剤や機械的性質を向上させるフィラー表面処理用シランカップリング剤の取り扱いがございます。
    反応性官能基を有するシリコーン流体はシリコーンシーラントの原料としても利用されています。
    アミン、エポキシ、カルビノール、メタクリル酸、メルカプト等の各官能基や付加反応性のビニル基、縮合反応性のシラノール末端シリコーン流体など幅広く機能性を付与することができます。

    シラン接着促進剤:

    製品コード 製品名
    SIA0610.0 3-AMINOPROPYLTRIETHOXYSILANE 詳細はこちら
    SIG5840.0 (3- GLYCIDOXYPROPYL)TRIMETHOXYSILANE 詳細はこちら
    SIM6487.3 METHACRYLOXYPROPYLTRIETHOXYSILANE 詳細はこちら
    SIV9112.0 VINYLTRIETHOXYSILANE 詳細はこちら

    シリコンシーラント向け 官能基を有する反応性シリコーン:

    製品コード 製品名
    DMS-S45 SILANOL TERMINATED POLYDIMETHYLSILOXANE, 50,000 CST 詳細はこちら
    DMS-V31 VINYL TERMINATED POLYDIMETHYLSILOXANE, 1,000 CST 詳細はこちら
    DMS-V31S15 VINYL TERMINATED POLYDIMETHYLSILOXANE, FUMED SILICA REINFORCED, 3,000 CST 詳細はこちら
    HMS-301 (25-35% METHYLHYDROSILOXANE) – DIMETHYLSILOXANE COPOLYMER,TRIMETHYLSILOXANE TERMINATED, 25-35 CST 詳細はこちら
    PSI-021 POLY(DIETHOXYSILOXANE), 40-42% SIO2 詳細はこちら

    触媒:

    製品コード 製品名
    SIP6830.1 PLATINUM-DIVINYLTETRAMETHYLDISILOXANE COMPLEX; 1.0% PT IN VINYL TERMINATED PDMS 詳細はこちら
    SND3260 DI-N-BUTYLDILAURYLTIN, TECH-95 詳細はこちら

    架橋剤:

    製品コード 製品名
    SIP6826.0 PHENYLTRIS(DIMETHYLSILOXY)SILANE 詳細はこちら

    ビニル基付加反応型シリコーンエラストマー製造向け架橋剤:

    製品コード 製品名
    SIT7278.0 TETRAKIS(DIMETHYLSILOXY)SILANE 詳細はこちら
  • 2017/07/13 技術的情報

    アフラトキシンM1検査がアジアで増加している・その2

    最近Food Control誌に掲載された記事によると、中国では牛乳の供給経路におけるアフラトキシンM1の監視検査が増えています。
    ある研究論文では、2013年~2015年にわたって季節ごとに中国の南部、北部、北東部、西部から1,550の生乳試料が収集されました(Zheng et al., 2017)。
    品質管理を確実なものとするため回収率と精度確保の観点から、検証された方法が採用されました。
    R-Biopharm Rhone社のアフラプレップ(イムノアフィニティーカラム)[製品コード4163P/メーカーコードP04]
    を用いるLC蛍光検出法で、スパイクした乳試料をコントロールとしました。
    2013年、30%以上の試料が乳中アフラトキシンM1のEUにおける最大基準値0.05 µg/Lを超えていましたが、2015年にはEU基準値を超えて検出されたものは5%以下へと減少していました。
    また全体的に見ても中国で採用されているアフラトキシンM1の最大基準値0.5 µg/Lを超える乳試料は見出されませんでした。

    ベトナムやタイ、マレーシアなどの国々においてもヨーグルトやチーズ、バターなど乳製品の消費が増大しており、アフラトキシン検査の増加も中国に限ったことではありません。
    これらの国での2014年~2018年のアフラトキシン検査成長率はおよそ8~12%と考えられています。

    弊社ではアフラトキシンM1をはじめカビ毒検査用のキットや標準物質を多種取り揃えております。
    資料ご希望の場合は、弊社お問合せフォームよりご連絡ください。

    以上はR-Biopharmニュース[PDF(3ページめ)]を抜粋・編集したものです。

    アフラプレップM(アフラトキシンM1)[製品コード4163P/メーカーコードP04]
    メーカー製品情報

  • 2017/07/11 技術的情報

    アフラトキシンM1検査がアジアで増加している・その1

    最近Food Control誌に掲載された記事によると、中国では牛乳の供給経路におけるアフラトキシンM1の監視検査が増えています。
    2014年~2015年に中国で低温殺菌乳中および超高温殺菌乳(UHT)中アフラトキシンM1の検査結果が報告されましたが
    今年、同じ著者らにより研究論文が再投稿されました(Songli Li et al. 2017)。
    今回の論文では乳試料の迅速スクリーニング実施のため
    RIDAスクリーン・アフラトキシンM1(ELISA法)[製品コード4119P/メーカーコードR1121] が採用されました。
    中国でのアフラトキシンM1最大基準値0.5 µg/Lを超える試料はなかったものの、アフラトキシンM1陽性を示す試料の割合は高く、
    超高温殺菌乳(UHT)でも11.9%はEUで規定されている最大基準値0.05 µg/Lを超えていました。
    アフラトキシンM1は加熱処理や乳加工に対してかなり耐性があり、生乳同様に最終商品も検査することをお勧めします。

    R-Biopharm社ではアフラトキシン検査用のキットや標準物質を多種取り揃えております
    資料ご希望の場合は、弊社お問合せフォームよりご連絡ください。

    以上はR-Biopharmニュース[PDF(3ページめ)]を抜粋・編集したものです

    RIDAスクリーン アフラトキシンM1(製品コード4119P/メーカーコードR1121)
    メーカー製品情報

  • 2017/07/07 技術的情報

    「サニ太くん」を用いた空中落下菌検査方法

    空気中には多くの微生物が浮遊しています。
    それらは落下菌として直接または間接的に食品に付着し、しばしば食品の腐敗・変敗
    の原因となるため食品汚染源の一つとして重要視されています。
    この空中落下菌検査は、汚染源の解明や衛生的環境管理の指標としても用いられています。

    「サニ太くん」を使った落下菌検査方法(JNC製)その他資料を取り揃えております。
    ご希望の場合は、弊社お問合せフォームよりご連絡ください。

  • 2017/06/30 技術的情報

    化粧品原料向けシリコンポリマーSiQube Q1850TM

    SiQube Q1850TMは革新的なカチオン性ポリマーです。

    粉末状でスキンケアからヘアケアまでパーソナルケア全般で使えます。
    例えばボディウォッシュにSiQube Q1850TMを配合するとコンディショニング剤として
    働き、製剤に油相を加えなくても滑らかな感触が肌に残ります。

    SiQube Q1850TMの特徴
    ・INCI NAME:Polysilsesquioxane Steardimonium Chloride
    (表示名称:ポリシルセスキオキサンステアルジモニウムクロリド)
    ・シリコンポリマー
    ・白色ドライパウダー
    ・VOC(揮発性有機化合物)フリー
    ・水に3 wt%まで溶解

    SiQube Q1850のボディーウォッシュ調製例記載の「Gelestパーソナルケア製品用原料
    カタログ」をご希望の場合は、
    弊社お問合せフォームよりご連絡ください。

  • 2017/06/23 技術的情報

    「RIDAスクリーン ヒスタミン(酵素法)」のご紹介

    「RIDAスクリーン ヒスタミン(酵素法)」[製品コードR1605]は、鮮魚、缶詰の魚、魚粉、ワイン、チーズなどに含まれるヒスタミンを酵素法(マイクロタイタープレート式)により測定するキットです。
    (試料調製にはRIDA 試料脱色キット[製品コードR1699]をおすすめいたします)。

    下記のアプリケーションノート(英文)もご用意しております。
    ・アスコルビン酸(> 250 mg/kg)を含むツナの分析
    ・牛乳の分析
    ・ペットフードの分析
    ・醸造酵母の分析
    ・ワインの分析

    こちらよりお問合せください。

    以上はR-Biopharmニュース[PDF(4ページめ)]を抜粋・編集したものです。
    http://www.r-biopharm.com/wp-content/uploads/71651/2016-IV_R-Biopharm-News-FF_EN_LoRes.pdf

    RIDAスクリーン ヒスタミン(酵素法)[製品コードR1605]
    メーカー製品情報
    アヅマックス製品情報

    RIDA 試料脱色キット[製品コードR1699]
    メーカー製品情報

  • 2017/06/16 技術的情報

    酢酸配合製品おつくりいたします。

    洗浄剤、除菌剤、pH調整剤、染料関連、融雪剤、道路環境整備関連、塗料関連、現像停止液、クリーニング関連、香料、紙業(和紙)、排水処理、し尿処理(牧場)、生コン、コンクリート、農薬関連、インク関連など、多くの分野で酢酸を配合剤とした製品が使われています。

    御社の酢酸製剤をおつくりいたします。
    OEMの流れは図の通りです。

    PDFはこちらより参照ください。

    ご質問やお見積もりのご依頼などございましたら、弊社お問合せフォームよりご連絡ください

  • 2017/06/07 新製品情報

    「アレルゲンアイ®クイック」のそば、甲殻類の販売開始

    プリマハム(株)の「アレルゲンアイ®クイック」は、
    ・ふき取り検査・すすぎ水のアレルゲン検査に適した、
    ・食物アレルゲン検出用イムノクロマトキットです。
    ふき取り溶液やすすぎ水にテストストリップをつけてから、10分で判定可能です。
    ・好評販売中の卵、牛乳、小麦に加え、そば、甲殻類がラインアップに加わりました。
    ・20回用です。

    各キットの評価用サンプルを無償にて提供しております。
    詳しくはこちらより資料ご参照いただくか、お問合せ下さい。

  • 2017/05/30 マニュアル

    シート培地「サニ太くん」使用法

    JNC(株)製シート培地「サニ太くん」の使用法動画を公開いたします。

  • 2017/05/29 技術的情報

    食肉産業向けアレルゲン&病原体検査キットのご紹介 その2(全2回)
    :RapidChek® 病原体検査キット

    牛、豚、鳥など肉製品は最も厳しく規制されている食品のひとつで、消費者への安全な製品提供が最優先事項となっています。
    しかし、製品および製造工程での衛生状態やアレルゲン、食品媒介病原体混入のモニタリングは非常に手間のかかる作業です。
    Romer Labs社の検査キットシリーズは操作しやすく、迅速かつ正確で十分検証された費用対効果も高いソリューションです。
    お客様の品質管理業務をしっかりサポートいたします。

    ・病原体検査について(ヨーロッパを例として)
    食肉調製品および新鮮な鶏肉、ready-to-eat食品について、サルモネラ属菌、サルモネラ・エンテリティディスおよびチフィムリウム、リステリア・モノサイトゲネスを検査する必要があります(委員会規則[EC]2073/2005 & 1086/2011)。
    また輸出入においても食品生産者向け病原体検査プログラムはHACCP基準に適合するものでなければなりません。食肉製品についても規則に準拠した定期的な病原体検査の実施が義務付けられています。
    (以上はRomer Labs資料「Solutions」を編集したものです。)

    RapidChek®病原体検査キットシリーズ

  • 2017/05/26 技術的情報

    食肉産業向けアレルゲン&病原体検査キットのご紹介 その1(全2回)
    :AgraStrip® アレルゲン検査キット

    牛、豚、鳥など肉製品は最も厳しく規制されている食品のひとつで、消費者への安全な製品提供が最優先事項となっています。
    しかし、製品および製造工程での衛生状態やアレルゲン、食品媒介病原体混入のモニタリングは非常に手間のかかる作業です。
    Romer Labs社の検査キットシリーズは操作しやすく、迅速かつ正確で十分検証された費用対効果も高いソリューションです。
    お客様の品質管理業務をしっかりサポートいたします。

    ・アレルゲン検査(グルテン、カゼイン、卵、大豆、マスタード、ナッツなど)について
    食物アレルゲンは世界中で規制されており(EU規則 No 1169/201、米国食品医薬局[FDA]-食品アレルゲン表示および消費者保護法[FALCPA]2004など)、食品の適切なラベル表示は必須です。
    また製品の法的要件を満たし安全性を確保するために、食品の製造工程の各段階をモニタリングすべきです。
    予防措置を実施することで交差汚染を回避できますが、最良のアレルゲン管理システムとするためには現場検査も必要です。
    (以上はRomer Labs資料「Solutions」を編集したものです。)

    AgraStrip® アレルゲン ラテラルフローキット
    リーフレットはこちら
    動画はこちら

  • 2017/05/19 技術的情報

    Agrastrip アレルゲン ラテラルフローキットのご紹介

    Romer Labs社製AgraStripアレルゲンラテラルフローキットの紹介動画を公開いたします。
    また、弊社では「ifia JAPAN 2017」(5/24~26)に出展することになりました。
    Romer Labs担当者によるプレゼンテーションも行います。

    プレゼンテーション日時:5/25(木)14:30〜14:50
    場所:食の安全・科学ゾーンセッション会場

    皆様のご来場を心よりお待ちしております。

  • 2017/05/16 その他

    HACCP導入へ向けた迅速検査実習

    ATP・迅速検査研究会にて、自主衛生管理をテーマとした講義および迅速検査実習
    (有料)が開催されます。
    開催日: 6/14(水)、8/ 2(水)(内容は両日程とも同一)
    会場:一般財団法人東京顕微鏡院・豊海研究所(東京都中央区豊海町 5-1)
    定員:各先着20名(但し多少の超過には対応)
    その他詳細はこちらをご確認ください。

    ATP・迅速検査研究会HP
    http://www.keiran-niku.co.jp/atp/

  • 2017/05/11 日常

    おかげさまでアヅマ(株)は創立55周年を迎えました。



    60周年、70周年、…100周年を迎えられるよう弊社もアヅマグループの一員として
    精進してまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

  • 2017/05/08 新製品情報

    PVAイムノストリップの販売開始

    PVA(ジャガイモAウイルス、Potato virus A)はアブラムシにより伝搬されるポティウイルスの一種で、広範な感染や他のウイルスとの重複感染の結果、減収をもたらします。

    ジャガイモの他の病原ウイルス同様、早期検出が更なる感染のリスク低減と病害拡大防止の重要なファクターとなります。

    Aqdia社の「PVAイムノストリップキット」(25テスト用)はPVAを迅速に検出するために開発された試薬キットで、フィールドでの簡易操作が可能です。

    ステップ1:葉サンプルを抽出袋の中で砕き、
    ステップ2:テストストリップ(検査紙)を挿入、
    ステップ3:30分以内に結果を読み取ります。
    詳しくは、お問合せください。

    またイムノストリップキットの他、ELISA、PCR法を用いたタイプの製品もございます。
    詳しくはこちらより資料ご参照いただくかお問合せください

  • 2017/05/02 技術的情報

    ビタミン分析用イムノアフィニティーカラムを用いた試験法の妥当性検証ステータス
    その2: ビオチン定量法

    公定法(official methods)は同一サンプルで試験室間比較(異なる試験室、異なる機器で分析)し、ほぼ同じ結果が出ることが立証された分析法です。
    中でもAOACインターナショナル、ISO(国際標準化機構)およびCEN (欧州標準化委員会)の公定法が広く知られています。

    2016年のガイサーズバーグでのAOAC年中期会議において、試験法2016.02(「イムノアフィニティーカラム精製および液体クロマトグラフィーによるビオチン定量法」)がSPIFAN(乳児用調製粉乳および成人用栄養補助食品向け分析法に関する専門家集団)の調査委員会にファーストアクションとして承認されました。
    この時の単一試験室における妥当性確認で使用されたイムノアフィニティーカラムはEASI-EXTRACT® ビオチン[製品コード P82/P82B]で、分析妥当性の確認データはAOAC SMPR 2014.005の成人/小児用栄養補助即品中ビオチン定量法の要件を満たして
    います。
    また続いて試験法2016.02は、ファイナルアクション承認に必要なデータを作成する試験室間共同試験へ進むことも認められました。

    以上はR-Biopharmニュース[PDF(5ページめ)]を抜粋・編集したものです。
    http://www.r-biopharm.com/wp-content/uploads/73629/2017-I_R-Biopharm-News-FF_EN_LoRes.pdf

    EASI-EXTRACT(r) ビオチン[製品コードP82/P82B]
    http://www.r-biopharm.com/products/food-feed-analysis/constituents/vitamins/vitamin-b7-biotin/item/easi-extract-biotin

  • 2017/04/29 技術的情報

    ビタミン分析用イムノアフィニティーカラムを用いた試験法の妥当性検証ステータス
    その1: ビタミンB12分析法

    世界の多くの国では食品の分析結果に起因する紛争を解決するための食品分析法が規定されています。
    食品分析法には食品衛生上の管理基準が定められ、全ての試験室は遵守する必要があります。

    公定法(official methods)は同一サンプルで試験室間比較(異なる試験室、異なる機器で分析)し、ほぼ同じ結果が出ることが立証された分析法です。
    試験室間比較では少なくとも8試験機関において回収率、精度、検出下限、定量性が検証され、
    これらのパラメーターは試験法の性能の指標となります。
    中でもAOACインターナショナル、ISO(国際標準化機構)およびCEN (欧州標準化委員会)の公定法が広く知られています。

    2016年9月、米国ダラスでのAOAC会議において
    試験法2014.02(「高速液体クロマトグラフィーによる乳児用調製粉乳および成人/小児用栄養補助食品中ビタミンB12分析法」)がSPIFAN(乳児用調製粉乳および成人用栄養補助食品向け分析法に関する専門家集団)の調査委員会によりファイナルアクションとして承認されました。
    この時の試験室間共同試験で使用されたイムノアフィニティーカラムは、EASI-EXTRACT® ビタミンB12 (LGE)[製品コードP88/P88B]で、試験室間比較データは乳児用調整粉乳および成人/小児用栄養補助食品中ビタミンB12分析標準法AOAC SMPR 2011.05
    の要件を満たしています。

    以上はR-Biopharmニュース[PDF(5ページめ)]を抜粋・編集したものです。
    http://www.r-biopharm.com/wp-content/uploads/73629/2017-I_R-Biopharm-News-FF_EN_LoRes.pdf

    EASI-EXTRACT(r) ビタミンB12 (LGE)[製品コードP88/P88B]
    メーカー製品情報:
    http://www.r-biopharm.com/products/food-feed-analysis/constituents/vitamins/vitamin-b12-cyanocobalamin/item/easi-extract-vitamin-b12-lge

  • 2017/04/21 技術的情報

    アレルゲンアイ® イムノクロマト加熱用

    「アレルゲンアイ® イムノクロマト加熱用」は、
    ・通知法(ELISA法)と高い相関を示し、
    ・特定原材料全品目に対応する、
    加熱済・加工食品のアレルゲン検査が可能なイムノクロマトキット
    (研究用試薬)です。
    ・20回用と5回用がございます。

    評価用サンプルを無償にて提供しておりますのでお問合せ下さい。

  • 2017/04/19 技術的情報

    アレルゲンアイ® イムノクロマト未加熱用)

    「アレルゲンアイ® イムノクロマト未加熱用」は、
    ・モノクローナル抗体を使用した高い特異性を持ち、
    加熱変性していない食物アレルゲンの簡単・迅速な検査を可能とするイムノクロマトキット
    (研究用試薬)です。
    ・20回用と5回用がございます。

    評価用サンプルを無償にて提供しておりますのでお問合せ下さい。

  • 2017/04/14 技術的情報

    反応性シリコーンのお取り扱いございます。

    反応性シリコーンは反応性の官能基を持つ、主には液状のシリコン化合物です。
    官能基により無機および有機化合物の固体や液体との化学反応性を有しています。
    無機物と有機物の仲介をするカップリング剤や表面修飾剤として、エレクトロニクス、化粧品、プラスティック、繊維、ガラス、セラミック、木材、製紙、ゴム、鉄鋼、金属製品、精密機器・機械ほか様々な用途・分野で活用されています。
    反応性シリコーン各製品につきましてはGelest総合カタログ(英文)のp.490~p.533をご参照ください。
    Gelest総合カタログをご希望の場合は、弊社お問合せフォームよりご連絡ください。

  • 2017/04/07 技術的情報

    グルテンフリー食品に関して確認すべき国際規格と標準 その3(全3回)
    :欧州の規則

    グルテンフリーに関する欧米の規格[コーデックス規格、AOECSの標準、欧州連合(EU)の規則]について最近採択された決議の内容を3回にわたって紹介いたします。
    最終回はEUの規則についてです。

    EU加盟国で製品を販売するすべての生産者はEUの法令に従う義務があります。
    グルテンフリー表示については下記の規則を遵守する必要があります。

    ・消費者に対する食品情報の提供に関する規則/EU規則1169/2011号:
    以前はアレルゲンのラベル表示が必要とされたのは包装食品のみでしたが、包装されていない食品を提供するレストランやベーカリー等でも消費者に潜在的アレルゲンについての情報を提示する必要があります。
    ・欧州委員会規則(EC) 41/2009号:
    本規則の重要ポイントは、「グルテンフリー(gluten free)」「超低グルテン(very
    low gluten)」と食品ラベル表示するための欧州全体で拘束力のある含有濃度範囲が定められたことです。
    コーデックス委員会により定義された濃度値が採用されています。
    ・施行規則EC 828/2014号:
    EC 41/2009号が改正され、本規則が2016年7月20日に発効しました。
    本規則は「グルテン不耐症者向き」および「グルテン不耐症者用特別調製」の表示に関する規定も含みます。

    以上はR-Biopharmニュース[PDF(2ページめ)]を抜粋・編集したものです。
    http://www.r-biopharm.com/wp-content/uploads/73629/2017-I_R-Biopharm-News-FF_EN_LoRes.pdf

  • 2017/04/03 技術的情報

    グルテンフリー食品に関して確認すべき国際規格と標準 その2(全3回)
    :AOECS

    グルテンフリーに関する欧米の規格
    [コーデックス規格、AOECSの標準、欧州連合(EU)の規則]
    について最近採択された決議の内容を3回にわたって紹介しています。
    第2回はAOECSについてです。

    AOECS(Association of European Coeliac Societies)はOrganization of National Coeliac Societies傘下のヨーロッパ組織です。
    AOECSのトレードマーク(Crossed Grain Symbol)を使用したい生産者は商品のグルテンフリーを証明するために標準分析法と製造作業標準を確立し、ライセンス契約を結ぶ必要があります。

    AOECSはトレードマーク表示のライセンスを受けたい生産者向けに、技術的要求を掲載した「the AOECS Standard for Gluten-Free Foods(AOECSグルテンフリー食品規格)」を公開しています。
    昨年(2016年9月)発行の「the AOECS Standard for Gluten-Free Foods」ではコーデックス国際食品規格に従い、
    ・グルテン分析にはR5抗体に基づいたサンドイッチELISA法の使用が求められています。
    RIDAスクリーン グリアジン(製品コード1331P/メーカーコードR7001)についても記述があります。

    ・発酵や加水分解した食品には、R5抗体による競合ELISA法が使えます
    RIDAスクリーン グリアジン競合法[1330P/R7021]が適用可能です。)
    ・自主管理には、R5抗体によるラテラルフローキットも使えます。
    RIDA Quickグリアジン[1331PQ/R7003]が適用可能です。)

    以上はR-Biopharmニュース[PDF(2ページめ)]を抜粋・編集したものです。
    http://www.r-biopharm.com/wp-content/uploads/73629/2017-I_R-Biopharm-News-FF_EN_LoRes.pdf

    RIDAスクリーン グリアジン(1331P/R7001)
    メーカー製品情報:http://www.r-biopharm.com/products/food-feed-analysis/allergens/gliadin-gluten/item/ridascreen-gliadin

    RIDAスクリーン グリアジン競合法(1330P/R7021)
    メーカー製品情報:http://www.r-biopharm.com/products/food-feed-analysis/allergens/gliadin-gluten/item/ridascreen-gliadin-competitive

    RIDA Quickグリアジン(1331PQ/R7003)
    メーカー製品情報:http://www.r-biopharm.com/products/food-feed-analysis/allergens/gliadin-gluten/item/ridaquick-gliadin2

  • 2017/03/31 技術的情報

    グルテンフリー食品に関して確認すべき国際規格と標準 その1(全3回)
    :コーデックス規格


    グルテンフリーに関する欧米の規格[コーデックス規格、AOECSの標準、欧州連合(EU)の規則]について最近採択された決議の内容を3回にわたって紹介いたします。
    第1回はコーデックス規格についてです。

    コーデックス規格(Codex Alimentarius)は食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)が消費者保護のために作成した食品安全の標準規格です。
    コーデックス規格となった標準は推奨であり法的な拘束力はありませんが、本規格に基づいた国内法を多くの国が定めています。

    グルテンフリー食品生産者からは特に、
    “CODEX STAN 118-1979: Standard for Foods for Special Dietary Use for Persons Intolerant to Gluten(グルテン不耐症者向け特殊用途食品に関する規格)”に対して関心が持たれており、
    本規格では食品中のグルテン含有量を下記のように定義しています:
    ・グルテン含有量が20mg/kg未満の時に「グルテンフリー」と表示することができる
    ・グルテン含有量が20~100mg/kgの食品について「超低グルテン(very low gluten)」と表示できる

    なお、2016年12月に開催されたコーデックス栄養・特殊用途食品部会(CCNFSDU)の公式報告で、グルテンの分析法としてRIDAスクリーン グリアジン(製品コード1331P/メーカーコードR7001)のようなR5抗体を用いたELISA法が推奨されました。

    以上はR-Biopharmニュース[PDF(1~2ページめ)]を抜粋・編集したものです。
    http://www.r-biopharm.com/wp-content/uploads/73629/2017-I_R-Biopharm-News-FF_EN_LoRes.pdf

    RIDAスクリーン グリアジン(製品コード1331P/R7001)
    メーカー製品情報:http://www.r-biopharm.com/products/food-feed-analysis/allergens/gliadin-gluten/item/ridascreen-gliadin

  • 2017/03/24 新製品情報

    抗菌性オルガノシランBIOSAFE®の販売開始

    BIOSAFE®は強く正に荷電しており、微生物の細胞膜を物理的に破壊する機能を有するシラン化合物です。
    用途ほか詳しくは
    BIOSAFE(r)の製品概要書(PDF)をご確認ください。

  • 2017/03/14 新製品情報

    SIVATE TM A610の販売開始


    SIVATETM A610はアミノ反応性シランと環状アザシランを組み合わせた新規活性アミノシランです。
    用途ほか詳しくはSIVATETM A610の製品概要書をご確認ください。

  • 2017/03/13 技術的情報

    VitaFast® アクセサリーキットの販売終了

    製造元R-Biopharm社より、VitaFast® アクセサリーキット【商品コード:P2001】
    の製造・販売を終了したとの連絡がありましたので、お知らせいたします。
    これまでご愛顧いただき誠にありがとうございました。
    今後ともお客様にご満足いただける製品をお届けするよう尽力してまいりますので、
    何卒よろしくお願い申し上げます

  • 2017/03/08 新製品情報

    SIVATE TM A200の販売開始


    SIVATE A200はアクリル反応性シランと環状アザシランを組み合わせた新規活性シランです。
    用途ほか詳しくはSIVATE TM A200の製品概要書をご確認ください

  • 2017/03/03 新製品情報

    Gelest ExSil TM 100の販売開始


    先日の新機能素材展でもお知らせいたしましたが
    前例のない伸張性と形状回復力を持つエラストマー、Gelest ExSilTM100を販売開始しました。

    詳しくはGelest ExSil TM 100の製品概要書をご確認ください。

  • 2017/02/27 新製品情報

    シート培地サニ太くんEC(大腸菌・大腸菌群用)、CC(大腸菌群用) の販売開始

    JNC(株)では、新規製品「サニ太くん」 EC, CC の販売を開始しました。
    EC、CC は、現行品の大腸菌・大腸菌群用、大腸菌群用より優れた
    (1)培養性能と発色を実現し
    (2)食材の酵素による着色影響を軽減した製品です。
    EC、CC は、今後国際認証を申請して、認証を取得するまでは現行品と併売とし、認証を取得後は現行品の販売を終了します。
    評価用サンプルを無償にて提供しておりますのでお問合せ下さい。

  • 2017/02/23 技術的情報

    まひ性貝毒迅速検査キットScotia Rapid Test Kit PSP

    ニュースでもお知らせしているように、まひ性貝毒ELISA検査キットRIDAスクリーンFAST PSP(4613PF)はメーカー在庫がなくなり次第、販売終了となります。

    代替品となる、昨年より販売していますScotia Rapid Test Kit PSPを紹介します。
    Scotia Rapid Test Kit PSPはイムノクロマト法によるまひ性貝毒検出キットで、テストストリップ、スポイト、希釈バッファーで構成され、希釈バッファーの違いにより下記の3種類があり、( )内の記載のように使い分けます。

    AOAC抽出法(キットで検査後、陽性試料をHPLCまたはマウスアッセイで確認するとき)
    迅速抽出法(キットで検査判定するとき)
    藻抽出法(藻を検査するとき)

    検出感度は毒組成にもよりますが、20~70μg/100g(魚介)、0.02~0.1μg/mL(藻)です。
    キットの操作時間は約35分で、Tに現れるラインの有無で判定します。

    こちらのPDFは迅速抽出法の操作手順です。

    このキットはマウスアッセイを軽減する代替法として注目され、米国Interstate Shellfish Sanitation Conference(ISSC)で迅速法として承認(Proposal 05-110)されています。

    文献:
    Detection of paralytic shellfish poisoning (PSP) toxins in shellfish tissue using MIST Alert, a new rapid test, in parallel with the regulatory AOAC mouse bioassay. Jellett JF et al. Toxicon 40 (2002) 1407–1425.
    Paralytic shellfish poisoning surveillance in California using the Jellett Rapid PSP test. Oshiro M et al. Harmful Algae 5 (2006) 69–73.
    Determination of paralytic shellfish poisoning (PSP) toxins in UK shellfish. Turrell EA et al. Harmful Algae 6 (2007) 438–448.
    Operational application of a rapid antibody-based detection assay for first line screening of paralytic shellfish toxins in shellfish. Wong CK et al. Harmful Algae 9 (2010) 636–646.
    Sensitivity of lateral flow tests to mixtures of saxitoxins and applications to shellfish and phytoplankton monitoring. Laycock MV et al. Toxicon 55 (2010) 597–605.

  • 2017/02/21 日常

    新機能素材展 報告

    先週開催(2/15~17@東京ビッグサイト)の新機能素材展に出展いたしました。
    Gelest社から技術系担当者も来日し、共に弊社ブースを盛り上げてくれました!

  • 2017/02/16 マニュアル

    agdia製イムノストリップキット使用方法

    agdia社製 イムノストリップキットの使用方法VTRを公開いたします。

  • 2017/02/16 新製品情報

    「RIDAスクリーン・ストレプトマイシン」も後継製品がリリースされました。


    ★製品コード:R3104(旧R3103/3650P)
    ★改良点は、下記のとおりです。
    *感度(肉/肝臓 22-28ppb 牛乳20ppb、ハチミツ 2ppb)
    *ピペット操作減
    *検査時間短縮:約45分(旧:約65分)
    *試薬調製不要
    *ジヒドロストレプトマイシンへの交差性(69%)
    *適応試料:乳、粉乳、蜂蜜、肉、肝臓、腎臓、エビ、りんごジュースなど

    ★使用説明書はこちらより閲覧可能です
    ★メーカー製品情報はこちらをご参照ください

  • 2017/02/14 新製品情報

    「RIDAスクリーン・クロラムフェニコール」の後継製品がリリースされました。


    ★製品コードR1511(旧R1505/3322P)
    ★改良点は、下記のとおりです。
     *感度(肉5pptエビ8ppt 牛乳24ppt、ハチミツ25ppt鶏卵15ppt)、
     *回収率(肉約91%、エビ約92% 牛乳約93%、ハチミツ約103% 鶏卵約83%)
     *検査時間短縮:約45分(旧:約1.5時間)
     *試薬調製不要
     *ピペット操作減
     *試料調製簡便化
     *クロラムフェニコールグルクロニドへの高交差性(68%)、尿試料の直接検査が可能。
     *フロルフェニコール、チアンフェニコールなどへの非交差性
     *適応試料:乳、粉乳、乳製品、蜂蜜、ローヤルジェリー、肉、魚、エビ、卵、尿、血漿、血清、飼料など

    ★使用説明書はこちらより閲覧可能です。
    ★メーカー製品情報はこちらをご参照ください

  • 2017/02/10 その他

    ブログ始めます

    主にシリコン化合物と検査キットを取り扱っております アヅマックス株式会社です。
    技術系情報、新製品情報、日常の事などなどの情報発信をしていこうということで、
    この度、ブログを開設しました。

    気ままに内容を更新していきます。
    どうぞよろしくお願いいたします。