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AZmaxブログ

  • 2019/03/29 その他

    茅場町の桜並木

    平成最後の桜は東京が満開一番乗りとか。
    茅場町の桜も満開です。

  • 2019/02/07 日常

    新機能性材料展2019に出展いたしました


    お忙しいなか弊社ブースならびに技術セミナーにお越しいただきまして、ありがとうございました。
    おかげさまで大盛況の内に終えることができました。

    シラン、シロキサン、シリコーン、有機金属など多彩なラインナップを誇るGelest社製品につきまして
    詳細なご案内をご希望、またはご不明な点などございましたら、
    弊社お問合せフォームへご連絡いただければ幸いです

  • 2019/01/25 技術的情報

    検査キットを用いて食品安全のためのリスク管理を


    R-Biopharm社 参照元サイト
    R-Biopharm社 微生物検出関連製品情報
    アヅマックス 微生物検出関連製品情報

    ご質問やお見積もりのご依頼などございましたら、弊社お問合せフォームよりご連絡ください。

  • 2018/12/21 技術的情報

    クリスマスもアレルギーにご注意を


    PDFはこちら

    R-Biopharm社 参照元サイト
    R-Biopharm社 アレルギー関連製品情報

    ★アヅマックス webサイト情報
    RIDAスクリーン、RIDAスクリーンFast(ELISA)
    カタログ
    各キット情報

    RIDAクイック(ラテラルフロー)
    カタログ
    各キット情報

    Bioavidラテラルフローテストキット
    SureFood アレルゲンシリーズ(リアルタイムPCR)

  • 2018/12/10 技術的情報

    Bioavidラテラルフロー ココナッツ

    Bioavid社製「ラテラルフロー ココナッツ」(製品コードBL600-10/BL600-25)は
    食品製造ライン等の環境中に残留するココナッツ成分を定性的に検出するために使用されます。
    非常に簡便・短時間の操作で速やかに結果が判明するため、迅速な対処が可能になります。
    食品材料の検査のみならず、ふきとり試験にもご利用になれます。

    ★10テスト用(製品コードBL600-10)
    ★25テスト用(製品コードBL600-25)
    ★原理:ラテラルフロー法(イムノクロマト法)
    ★検出限界:約1 ppm(食材マトリックスの影響がない場合)

    ★キット操作:約15分(前処理操作の時間は含まず)
    カタログ、使用説明書はこちら
    販売元R-Biopharm社製品情報
    その他食物アレルゲン検出用Bioavid社製ラテラルフローアッセイキット

    ご質問やお見積もりのご依頼などございましたら、弊社お問合せフォームよりご連絡ください。

  • 2018/10/11 新製品情報

    Agdiaイムノストリップのカタログを更新しました

    「新カタログ情報」でもお知らせしていますように、Agdiaイムノストリップのカタログを更新いたしました。

    ・AltMV/PapMV(Alternanthera mosaic virus / Papaya mosaic virus; 製品コードISK53400/0025)
    ・PIAMV(Plantago asiatica mosaic virus; 製品コードISK91500/0025)
    ・TRSV(Tobacco ringspot virus; 製品コードISK64001/0025)
    が新たにラインアップに加わりました。

    イムノストリップ他Agdia各製品資料はこちらより参照ください。
    またご質問やお見積もりのご依頼などございましたら、弊社お問合せフォームよりご連絡ください。

  • 2018/09/13 技術的情報

    アグリスクリーンチケット AT-10 & AT-25

    農薬・殺虫剤は品質のよい農作物を効率よく安定して生産しコストを抑え市場に供給するため必要なものですが、一方で不適切に使用された農薬・殺虫剤成分の人体への悪影響が懸念され、 農作物や飲料水などに登録外の薬剤が残留する可能性も否定できません。
    特に有機リン系、カーバメート系の農薬・殺虫剤のように、コリンエステラーゼ(神経伝達物質アセチルコリンエステルを分解し興奮伝達を終了させる酵素)の
    阻害活性を持ち急性神経毒性を示すものもあることから、食物、飲料水の安心安全のための残留農薬検出技術が望まれています。

    Neogen社の「アグリスクリーンチケット」は残留農薬・殺虫剤の簡易検査キットです。
    ★AT-10(10テスト用、製品コード5420T/メーカーコード8920)
    ★AT-25(25テスト用、製品コード5421T/メーカーコード8921)
    ★有機リン系、カーバメート系の農薬・殺虫剤を迅速・簡便に定性検査します。
    ★コリンエスラーゼの活性阻害を判定します。
    ★キット操作は約10分
    ★目視で判定、設備は必要ありません。

    ご質問やお見積もりのご依頼などございましたら、弊社お問合せフォームよりご連絡ください。

    アヅマックス webサイト情報

    アヅマックス カタログ情報

    Neogen社製品情報

  • 2018/08/15 技術的情報

    RapidChek®微生物検査ラテラルフローキットのご紹介

    Romer Labs社製微生物検査ラテラルフローキットRapidChek®シリーズの紹介動画を公開いたします。
    ご質問やお見積もりのご依頼などございましたら、弊社お問合せフォームよりご連絡ください。

    アヅマックス webサイト情報

    Romer Labs社製品情報

  • 2018/07/11 技術的情報

    RapidChek®E. coli O157 (H7を含む)

    大腸菌は通常、ヒトや動物の腸に生息しほとんどのものは無害ですが、一部の大腸菌は病原性を持ち、食中毒や疾病の原因になります。
    この病原性大腸菌のうち、強い毒素を産生して出血を伴う腸炎や溶血性尿毒症症候群を起こすものは腸管出血性大腸菌と呼ばれています。
    腸管出血性大腸菌による食中毒を予防するために、まずは生肉や加熱不十分な肉料理は避け肉の中心部まで十分に加熱調理しましょう。

    腸管出血性大腸菌の代表的なものはO157です。
    牛肉片などからの腸管出血性大腸菌O157の迅速かつ正確に検出には
    Romer Labs社のラテラルフロー検査キット「RapidChek® E. coli O157 (H7を含む)」がお役に立ちます。
    ★AOAC RI認証およびHealth Canada認証取得
    ★増菌培養後、培養液を付属の試験管に入れてテストストリップを挿入
    ★約10分で判定
    ご質問やお見積もりのご依頼などございましたら、弊社お問合せフォームよりご連絡ください。

    アヅマックス webサイト情報
    アヅマックス カタログ情報
    Romer Labs社製品情報

  • 2018/06/21 新製品情報

    ヒアリ迅速同定イムノストリップキット「InvictDetect™ImmunoStrip®」の販売開始

    極めて攻撃的で強い毒を持つ南米原産のヒアリは1930年代にアメリカに侵入して以降、カリブ海諸国、中国、台湾、オーストラリア、ニュージーランドでも確認されています。
    ヒアリは2.5~6.0 mm程度の大きさながら、人間のみならず家畜や野生動物を襲うなどの被害をもたらし、経済損失額は日本円にして年間数千億円にも及ぶと言われています。

    昨年初夏には日本国内でヒアリの侵入が初めて確認されました。
    今後、ヒアリ分布拡大と被害の発生を防止するためには早期発見・同定が重要となります。

    ヒアリ同定のためのAgdia社イムノストリップキット「InvictDetectImmunoStrip®」は発見現場で簡単迅速な検査が可能です。
    ★抽出バッファーを入れたマイクロチューブの中でアリ3~5匹をホモジナイズし、
    ★テストストリップ(検査紙)をチューブに挿入、
    ★30分後に結果を読み取ります。
    ★陽性の試料の場合、2~10分ほどでテストラインが見え始めます。

    ご質問やお見積もりのご依頼などございましたら、弊社お問合せフォームよりご連絡ください。

    アヅマックス webサイト情報
    アヅマックス カタログ情報

    Agdia社製品情報

  • 2018/06/06

    自己組織化単分子膜(SAM)その2:SAMの応用

    SAMを用いたマイクロコンタクトプリンティング(Gelest)

    自己組織化単分子膜(SAM)その1:SAMとは

    シラン分子などを用いて形成する自己組織化単分子膜(SAM)は、機能性を分子の化学構造のみならず、基材表面上で形成される分子会合体の最終的な配向と配列によっても緻密に制御できます。

    この特性により、SAMはマイクロコンタクトプリント、ソフトリソグラフィ、ディップペン・ナノリソグラフィ、MEMSナノファブリケーションの反スティクションコーティング、マイクロ流体アセンブリ、半導体センサおよびメモリデバイスの配向層にも応用されています。

    例えばSAMを用いて無機電極の仕事関数を微調整することで、反応性シラン層への電荷注入のエネルギー障壁あるいは反応性シラン層からの電荷輸送のエネルギー障壁を可能な限り低減し
    ます。

    また有機デバイスにおいては有機発光ダイオード(OLED)、有機薄膜太陽電池(OPV)、有機薄膜トランジスタ(OTFT)、不揮発性メモリ(NVM)など種々の重要な中間層や活性層にSAMが応用されています。

    分子エレクトロニクス分野において、SAMはデバイス全体の機能を担います。

    すなわち、有機/電極界面が電荷輸送特性を規定する必須デバイスとなります。

    SAMに関する製品につきましては、Gelestアプリケーション「Self Assembled Monolayers」を参照下さい。
    ご質問やお見積もりのご依頼などございましたら、弊社お問合せフォームよりご連絡ください。

  • 2018/05/07 技術的情報

    MELISA-TEKTM 飼料用加工肉種判別キット

    肉粉や肉骨粉などの飼料から動物タンパク質を検出・定量することは、
    牛海綿状脳症(BSE)等の疾病への関わりや宗教上の理由から関心を持たれています。
    MELISA-TEKTM飼料用加工肉種判別キットシリーズ(販売元:R-Biopharm社/製造元:ELISA Technologies社)
    は飼料用肉中の肉種をELISA法により判別・同定できるキットです。

    ★肉骨粉や穀類などの飼料中の動物骨格筋肉タンパク質を判別できます。
    ★96ウェルELISAフォーマットで、反芻動物およびブタ骨粉に含まれる1%の筋肉タンパク質を検出します。

    ★アヅマックス webサイト情報

    ★R-Biopharm社製品情報

    ★ご質問やお見積もりのご依頼などございましたら、弊社お問合せフォームよりご連絡ください。

  • 2018/05/02 技術的情報

    ELISA-TEKTM食用肉種判別キット

    望まないあるいは忌避すべき種類の肉の混入を防ぐことは、経済・規制・健康・文化的理由から重要です。
    多くの国では、消費者が購入する肉が純正であり不当表示がないことを確かめるため、肉種の同定試験が行われています。
    ELISA-TEKTM食用肉種判別各キットシリーズ(販売元:R-Biopharm社/製造元:ELISA Technologies社)は食用肉中の肉種をELISA法により判別・同定できるキットです。

    ★ELISA-TEKTMシリーズは、未調理肉、加工肉、肉製品、卵、乳中の肉腫を判別できます。
     96ウェルELISAフォーマットで、ウシ、ブタ、家禽、ヒツジ、ウマなど各種別に特異的なタンパク質を検出・同定します。

    ★アヅマックス webサイト情報:

    ★R-Biopharm社製品情報は下記サイトを参照下さい。
    ELISA-TEKTM食用生肉種判別キットシリーズ:

    ELISA-TEKTM食用加工肉種判別キットシリーズ:

    ★ご質問やお見積もりのご依頼などございましたら、弊社お問合せフォームよりご連絡ください:

  • 2018/04/06 日常

    園芸学会@近畿大学農学部にて展示

    3/24(土)~25(日)、近畿大学農学部で開催された園芸学会にて企業展示しました。

    富雄駅を出て富雄川沿いを少し歩いた所にある停留所でバスに乗り、
    10分ほどで農学部前バス停に到着。
    バス停からの大きな舗道を緩やかに登っていきます。

    当日はまだ少し肌寒かったものの雲ひとつない青空の下
    前方には教室棟と研究棟を繋ぐ渡り廊下が横たわり、壮観でした。

    道すがら、左手に美しい芝生の広場がちらりと見えて
    フラフラ脱線してしまいました。

    学会の学生スタッフさん達に聴いたところ、
    この広場は学部祭のステージとしても活用される憩いの場、とのことです。

    舗道に戻って、渡り廊下に到着。
    メインの園芸学会は左側の教室棟で開催されました。

    私達はさらにまっすぐ中庭へ進んでレンガの階段を上がり、
    企業展示ブースのある新教室棟へ。

    ※写真は渡り廊下の右側のほうから、日当たりの良い新教室棟を写した様子です。
    手前の梅が見頃でした。

    アヅマックスのブースは、新教室棟入ってすぐ右手に設置させていただきました。

    【おまけ】
    お昼は、大きなログハウス風の食堂でいただきました。
    すぐそばでは野鳥が遊んでいたり…とても雰囲気がありました。

    最後になりましたが、以上の画像撮影につきまして
    ご快諾いただきました先生方ならびに企画担当者の皆様には心より感謝申し上げます。

  • 2018/03/20 技術的情報

    デルボテスト

    DSM社のデルボテストは
    ★ミルク中の残留抗生物質や抗菌剤のスクリーニング検査を目的とする自主衛生検査キットです。
    ★一定時間の培養後、発色判定より検査結果を診断します。
    ★短時間で高感度な判別ができます。
    ★世界的な検査法認証機関(AOACまたはAFNOR)から認証されています。

    ★デルボテストシリーズ製品一覧

    各キットの使用説明書はこちらより閲覧可能です。

    メーカー製品情報はこちらをご参照ください。

    ご質問やお見積もりのご依頼などございましたら、弊社お問合せフォームよりご連絡ください。

  • 2018/03/05 技術的情報

    「アレルゲンアイ クイック」新カタログ

    プリマハム(株)製食物アレルゲン検査キット「アレルゲンアイ®クイック」のカタログを更新いたしました。
    PDFはこちらからご確認下さい。
    弊社製品検索サイトはこちらとなります。

  • 2018/02/09 新製品情報

    「RIDAスクリーンFAST β-ラクトグロブリン」が改良されました。

    ★製品コードR4912(旧R4902)
    ★改良点は、下記のとおりです。
     *酵素複合体:即使用可(旧:濃縮液)
     *検出限界:β-ラクトグロブリンとして0.04 mg/kg、
    マトリクスにより0.02~0.07mg/kg(旧:0.19 mg/kg)
     *定量限界:β-ラクトグロブリンとして0.167 mg/kg(旧:0.5 mg/kg)
     *各洗浄ステップの繰り返し回数:各3回(旧:各4回)
     *標準:0/0.167/0.5/1.5/4.5 mg/kg(旧:0/0.5/1.5/4.5/13.5 mg/kg)

    製品カタログはこちらより閲覧可能です。
    使用説明書はこちらより閲覧可能です。

    メーカー製品情報はこちらをご参照ください。

  • 2018/01/24 その他

    豪雪による物流遅延のお知らせ

    1/22の夕方からの豪雪が物流に大きく影響し、配送遅延および集配不能が発生しております。
    お客様には大変ご迷惑をお掛けして、誠に申し訳ございません。
    恐れ入りますが、物流の回復までもう少々お時間賜りますよう何卒よろしくお願い申し上げます。

  • 2018/01/16 技術的情報

    「MC-Media Pad(サニ太くん)」新カタログ

    JNC(株)製シート培地「MC-Media Pad(サニ太くん)」のカタログを更新いたしました。

    PDFはこちらからご確認下さい。
    弊社製品検索サイトはこちらとなります。

  • 2017/12/29 日常

    年末年始のご挨拶

    本年は格別のお引き立てを賜り、厚く御礼申し上げます。
    2018年も更なる飛躍に向けて、より一層尽力してまいりますので
    何卒変わらぬご愛顧を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

    なお、本年の仕事納めは本日12/29(金)、
    2018年の仕事始めは1/4(木)とさせていただきます。
    新年もよろしくお願い申し上げます。

  • 2017/12/22 技術的情報

    GMO(遺伝子組み換え作物)テストキット

    遺伝子組み換え生物(Genetically Modified Organisms、略してGMO)は遺伝子組換え技術を用いて遺伝的性質の改変が行われた生物です。
    遺伝子組み換え技術は農業にも応用され、本来の作物にはない除草剤耐性、病害虫抵抗性などの特性を示す遺伝子を人工的に導入した作物が作製されています。
    欧州連合(EU)では、スーパーなどの販売店のみならずレストランでの表示も全品目義務付けられています。
    また日本では、食品衛生法及びJAS法により遺伝子組み換え食品である場合に表示が義務付けられています。

    その対象となるのは
    大豆、とうもろこし、ばれいしょ、菜種、綿実、アルファルファ、てん菜、パパイヤ
    の8種類の農産物です。

    他方、遺伝子組み換え作物の世界的な生産は90年代初めから着実に増加しており、信頼性の高い効率的なGMOスクリーニングが必要となっています。

    アヅマックスでは、検出方法(イムノクロマト・ラテラルフロー法、ELISA法、PCR法)別および検査対象別で各種キットを取り揃えております

    ご質問やお見積もりのご依頼などございましたら、弊社お問合せフォームよりご連絡ください

  • 2017/12/08 技術的情報

    「MC-Media Pad(サニ太くん)」と「フキトレール」を用いた拭き取り 検査

    関東化学(株)の「フキトレール」は、滅菌希釈液入りの拭き取り検査キットです。

    「MC-Media Pad(サニ太くん)」と「フキトレール」を用いての拭き取り検査手順につきましては、動画をご参照ください。

  • 2017/12/01 技術的情報

    「MC-Media Pad(サニ太くん)」紹介動画

    JNC(株)製シート培地「MC-Media Pad(サニ太くん)」の紹介動画を公開いたします。

  • 2017/11/17 技術的情報

    「RIDASCREEN®グリアジン」を用いたサンドイッチELISA法

    RIDASCREEN(R) Gliadin (製品コード:1331P/R7001)
    弊社Webサイト:
    R-Biopharm社サイト(英文):

    本製品に関する過去のブログ記事
    グルテンフリー食品に関して確認すべき国際規格と標準 その1:コーデックス規格 :
    グルテンフリー食品に関して確認すべき国際規格と標準 その2:AOECS :

  • 2017/11/03 技術的情報

    「MC-Media Pad/サニ太くん SA」の1ヶ月分無料お試し・申込み 期間12月末まで

    微生物検査用シート培地「MC-Media Pad/サニ太くん SA」のご使用をご検討のお客様向けに
    JNC(株)にて1ヶ月分無料提供キャンペーンを実施中、お申込み期間は12/31までです。

    ご希望の場合は、弊社お問合せフォームよりお申込みください。
    詳細はこちらのPDFをごらんください。

  • 2017/10/13 技術的情報

    RapidChek® SELECT™ サルモネラ

    RapidChek Select Salmonella

    RomerLabs社のRapidChek® SELECTサルモネラは、食中毒菌サルモネラを検出するキットで、この試験法はAOAC、NPIP、AFNORの認証を取得しました。

    高感度、高特異性を生み出すため、キットには下記の先進技術が採用されています。
    1. SELECT選択増菌培地には多種の競合菌が混在する検体でもサルモネラの高感度検出を可能とする特許ファージ技術が採用され、さらに簡易な2段増菌をすることで特異性と感度を高め、偽陽性率を最低限に抑えます。
    2. RapidChek®ストリップ(試験紙)には広範な血清型を検出する抗体セットが組み込まれているため、偽陰性の発現を最小限に抑えます。
    3. 上記の技術を組み合わせることで、偽陽性率、偽陰性率を限りなく抑えた高特異性と高感度を実現しています。

    製品コード:7000190
    キット構成:ストリップ100枚、一次培地500g、二次培地10g、サプリメント250mL、試験管100本、ピペット100個

    カタログおよび使用説明書はこちらより閲覧可能です。
    またその他のRapidChek食中毒菌検出キットにつきましては、こちらより資料ご参照いただくかお問合せください

  • 2017/10/13 技術的情報

    RapidChek® SELECT™ サルモネラ

    RapidChek Select Salmonella

    RomerLabs社のRapidChek® SELECTサルモネラは、食中毒菌サルモネラを検出するキットで、この試験法はAOAC、NPIP、AFNORの認証を取得しました。

    高感度、高特異性を生み出すため、キットには下記の先進技術が採用されています。
    1. SELECT選択増菌培地には多種の競合菌が混在する検体でもサルモネラの高感度検出を可能とする特許ファージ技術が採用され、さらに簡易な2段増菌をすることで特異性と感度を高め、偽陽性率を最低限に抑えます。
    2. RapidChek®ストリップ(試験紙)には広範な血清型を検出する抗体セットが組み込まれているため、偽陰性の発現を最小限に抑えます。
    3. 上記の技術を組み合わせることで、偽陽性率、偽陰性率を限りなく抑えた高特異性と高感度を実現しています。

    製品コード:7000190
    キット構成:ストリップ100枚、一次培地500g、二次培地10g、サプリメント250mL、試験管100本、ピペット100個

    カタログおよび使用説明書はこちらより閲覧可能です。
    またその他のRapidChek食中毒菌検出キットにつきましては、こちらより資料ご参照いただくかお問合せください

  • 2017/09/08 新製品情報

    R-Biopharm社セールスディレクター紹介

    RIDA SMART APP
    R-Biopharm社サイト(英文)

    RIDA CUBE
    弊社Webサイト
    R-Biopharm社サイト

  • 2017/08/30 新製品情報

    Agdiaイムノストリップのカタログを更新しました

    「新カタログ情報」でもお知らせしていますように、
    Agdiaイムノストリップのカタログを更新いたしました。

    PVA(Potato Virus A; 製品コードISK60000/0025)
    ・ToRSV (Tomato Ring Spot Virus; 製品コードISK22001/0025)

    が新たにラインアップに加わりました。

    イムノストリップ他Agdia各製品資料はこちらより参照ください

    またご質問やお見積もりのご依頼などございましたら、弊社お問合せフォームよりご連絡ください。

  • 2017/08/18 新製品情報

    「Romer シリーズIIミル」の販売開始

    マイコトキシンは一般的に穀物中での濃度が低く分布も不均一であることから、
    均一なサンプル調製が正確で信頼性の高いマイコトキシン検定を行うための重要ポイントとなります。
    Romer Lab社製「シリーズIIミル」はマイコトキシン用サンプル調製のほか、
    水分、タンパク質、脂質、食物繊維、GMO、農薬など多様な分析のためのサンプル調製に使用でき、操作も簡単です。

    製品仕様:

    モーター 約375W
    電源 115VAC 10A
    サイズ 高さ約679×幅286×奥行489 (mm)
    重量 約27.3 kg

    主な特徴:

    性能試験 USDA(米国農務省)のGIPSA(穀物検査局)認証済
    参考文献 Journal of AOAC International, 83 (5): 1264-1269, 2000
    リストリクタードア 粉砕したサンプルを10~30%の範囲でサブサンプルへ小分け調製可能
    洗浄が容易 試料間の交差汚染を防止
    高効率 最大7.5 kgの試料を1 kg/分の速度で粉体処理可能
    洗浄が容易 試料間の交差汚染を防止
    適用範囲 穀物、小粒飼料に最適
    安全性 CEマーク取得済、発熱・塵の発生もごくわずか
    耐久性 長年の使用に耐えうる丈夫なスチール製

    「Romerシリーズ IIミル」トレーニング動画

    ご質問やお見積もりのご依頼などございましたら、弊社お問合せフォームよりご連絡ください。

  • 2017/08/04 技術的情報

    ペクチナーゼ

    R-Biopharm Rhone社のペクチナーゼ(製品コードP129)はアップルピューレやジュースなどリンゴ加工品中へのカビ毒・パツリンの混入を分析する際の果汁試料の清澄化処理用酵素製品(液状16 mL×1本)です。
    AOAC法2000.02でも混濁果汁をペクチナーゼ処理することが記載されており、酵素処理後は「EASIMIPパツリン」カラム(製品コードP250B)を用いて試料を精製し、HPLC分析を行います。

    弊社ではカビ毒検査関連製品を多種取り揃えております。
    資料ご希望の場合は、弊社お問合せフォームよりご連絡ください

    ペクチナーゼ(製品コードP129)
    メーカー製品情報:
    http://www.r-biopharm.com/products/food-feed-analysis/mycotoxins/patulin/item/pectinase

    EASIMIPパツリン(製品コードP250B)
    メーカー製品情報:
    http://www.r-biopharm.com/products/food-feed-analysis/mycotoxins/patulin/item/easimiptm-patulin

  • 2017/07/13 技術的情報

    アフラトキシンM1検査がアジアで増加している・その2

    最近Food Control誌に掲載された記事によると、中国では牛乳の供給経路におけるアフラトキシンM1の監視検査が増えています。
    ある研究論文では、2013年~2015年にわたって季節ごとに中国の南部、北部、北東部、西部から1,550の生乳試料が収集されました(Zheng et al., 2017)。
    品質管理を確実なものとするため回収率と精度確保の観点から、検証された方法が採用されました。
    R-Biopharm Rhone社のアフラプレップ(イムノアフィニティーカラム)[製品コード4163P/メーカーコードP04]
    を用いるLC蛍光検出法で、スパイクした乳試料をコントロールとしました。
    2013年、30%以上の試料が乳中アフラトキシンM1のEUにおける最大基準値0.05 µg/Lを超えていましたが、2015年にはEU基準値を超えて検出されたものは5%以下へと減少していました。
    また全体的に見ても中国で採用されているアフラトキシンM1の最大基準値0.5 µg/Lを超える乳試料は見出されませんでした。

    ベトナムやタイ、マレーシアなどの国々においてもヨーグルトやチーズ、バターなど乳製品の消費が増大しており、アフラトキシン検査の増加も中国に限ったことではありません。
    これらの国での2014年~2018年のアフラトキシン検査成長率はおよそ8~12%と考えられています。

    弊社ではアフラトキシンM1をはじめカビ毒検査用のキットや標準物質を多種取り揃えております。
    資料ご希望の場合は、弊社お問合せフォームよりご連絡ください。

    以上はR-Biopharmニュース[PDF(3ページめ)]を抜粋・編集したものです。

    アフラプレップM(アフラトキシンM1)[製品コード4163P/メーカーコードP04]
    メーカー製品情報

  • 2017/07/11 技術的情報

    アフラトキシンM1検査がアジアで増加している・その1

    最近Food Control誌に掲載された記事によると、中国では牛乳の供給経路におけるアフラトキシンM1の監視検査が増えています。
    2014年~2015年に中国で低温殺菌乳中および超高温殺菌乳(UHT)中アフラトキシンM1の検査結果が報告されましたが
    今年、同じ著者らにより研究論文が再投稿されました(Songli Li et al. 2017)。
    今回の論文では乳試料の迅速スクリーニング実施のため
    RIDAスクリーン・アフラトキシンM1(ELISA法)[製品コード4119P/メーカーコードR1121] が採用されました。
    中国でのアフラトキシンM1最大基準値0.5 µg/Lを超える試料はなかったものの、アフラトキシンM1陽性を示す試料の割合は高く、
    超高温殺菌乳(UHT)でも11.9%はEUで規定されている最大基準値0.05 µg/Lを超えていました。
    アフラトキシンM1は加熱処理や乳加工に対してかなり耐性があり、生乳同様に最終商品も検査することをお勧めします。

    R-Biopharm社ではアフラトキシン検査用のキットや標準物質を多種取り揃えております
    資料ご希望の場合は、弊社お問合せフォームよりご連絡ください。

    以上はR-Biopharmニュース[PDF(3ページめ)]を抜粋・編集したものです

    RIDAスクリーン アフラトキシンM1(製品コード4119P/メーカーコードR1121)
    メーカー製品情報

  • 2017/07/07 技術的情報

    「サニ太くん」を用いた空中落下菌検査方法

    空気中には多くの微生物が浮遊しています。
    それらは落下菌として直接または間接的に食品に付着し、しばしば食品の腐敗・変敗
    の原因となるため食品汚染源の一つとして重要視されています。
    この空中落下菌検査は、汚染源の解明や衛生的環境管理の指標としても用いられています。

    「サニ太くん」を使った落下菌検査方法(JNC製)その他資料を取り揃えております。
    ご希望の場合は、弊社お問合せフォームよりご連絡ください。

  • 2017/06/23 技術的情報

    「RIDAスクリーン ヒスタミン(酵素法)」のご紹介

    「RIDAスクリーン ヒスタミン(酵素法)」[製品コードR1605]は、鮮魚、缶詰の魚、魚粉、ワイン、チーズなどに含まれるヒスタミンを酵素法(マイクロタイタープレート式)により測定するキットです。
    (試料調製にはRIDA 試料脱色キット[製品コードR1699]をおすすめいたします)。

    下記のアプリケーションノート(英文)もご用意しております。
    ・アスコルビン酸(> 250 mg/kg)を含むツナの分析
    ・牛乳の分析
    ・ペットフードの分析
    ・醸造酵母の分析
    ・ワインの分析

    こちらよりお問合せください。

    以上はR-Biopharmニュース[PDF(4ページめ)]を抜粋・編集したものです。
    http://www.r-biopharm.com/wp-content/uploads/71651/2016-IV_R-Biopharm-News-FF_EN_LoRes.pdf

    RIDAスクリーン ヒスタミン(酵素法)[製品コードR1605]
    メーカー製品情報
    アヅマックス製品情報

    RIDA 試料脱色キット[製品コードR1699]
    メーカー製品情報

  • 2017/05/30 マニュアル

    シート培地「サニ太くん」使用法

    JNC(株)製シート培地「サニ太くん」の使用法動画を公開いたします。

  • 2017/05/29 技術的情報

    食肉産業向けアレルゲン&病原体検査キットのご紹介 その2(全2回):RapidChek® 病原体検査キット

    牛、豚、鳥など肉製品は最も厳しく規制されている食品のひとつで、消費者への安全な製品提供が最優先事項となっています。
    しかし、製品および製造工程での衛生状態やアレルゲン、食品媒介病原体混入のモニタリングは非常に手間のかかる作業です。
    Romer Labs社の検査キットシリーズは操作しやすく、迅速かつ正確で十分検証された費用対効果も高いソリューションです。
    お客様の品質管理業務をしっかりサポートいたします。

    ・病原体検査について(ヨーロッパを例として)
    食肉調製品および新鮮な鶏肉、ready-to-eat食品について、サルモネラ属菌、サルモネラ・エンテリティディスおよびチフィムリウム、リステリア・モノサイトゲネスを検査する必要があります(委員会規則[EC]2073/2005 & 1086/2011)。
    また輸出入においても食品生産者向け病原体検査プログラムはHACCP基準に適合するものでなければなりません。食肉製品についても規則に準拠した定期的な病原体検査の実施が義務付けられています。
    (以上はRomer Labs資料「Solutions」を編集したものです。)

    RapidChek®病原体検査キットシリーズ

  • 2017/05/29 技術的情報

    食肉産業向けアレルゲン&病原体検査キットのご紹介 その2(全2回)
    :RapidChek® 病原体検査キット

    牛、豚、鳥など肉製品は最も厳しく規制されている食品のひとつで、消費者への安全な製品提供が最優先事項となっています。
    しかし、製品および製造工程での衛生状態やアレルゲン、食品媒介病原体混入のモニタリングは非常に手間のかかる作業です。
    Romer Labs社の検査キットシリーズは操作しやすく、迅速かつ正確で十分検証された費用対効果も高いソリューションです。
    お客様の品質管理業務をしっかりサポートいたします。

    ・病原体検査について(ヨーロッパを例として)
    食肉調製品および新鮮な鶏肉、ready-to-eat食品について、サルモネラ属菌、サルモネラ・エンテリティディスおよびチフィムリウム、リステリア・モノサイトゲネスを検査する必要があります(委員会規則[EC]2073/2005 & 1086/2011)。
    また輸出入においても食品生産者向け病原体検査プログラムはHACCP基準に適合するものでなければなりません。食肉製品についても規則に準拠した定期的な病原体検査の実施が義務付けられています。
    (以上はRomer Labs資料「Solutions」を編集したものです。)

    RapidChek®病原体検査キットシリーズ

  • 2017/05/26 技術的情報

    食肉産業向けアレルゲン&病原体検査キットのご紹介 その1(全2回) :AgraStrip® アレルゲン検査キット

    牛、豚、鳥など肉製品は最も厳しく規制されている食品のひとつで、消費者への安全な製品提供が最優先事項となっています。
    しかし、製品および製造工程での衛生状態やアレルゲン、食品媒介病原体混入のモニタリングは非常に手間のかかる作業です。
    Romer Labs社の検査キットシリーズは操作しやすく、迅速かつ正確で十分検証された費用対効果も高いソリューションです。
    お客様の品質管理業務をしっかりサポートいたします。

    ・アレルゲン検査(グルテン、カゼイン、卵、大豆、マスタード、ナッツなど)について
    食物アレルゲンは世界中で規制されており(EU規則 No 1169/201、米国食品医薬局[FDA]-食品アレルゲン表示および消費者保護法[FALCPA]2004など)、食品の適切なラベル表示は必須です。
    また製品の法的要件を満たし安全性を確保するために、食品の製造工程の各段階をモニタリングすべきです。
    予防措置を実施することで交差汚染を回避できますが、最良のアレルゲン管理システムとするためには現場検査も必要です。
    (以上はRomer Labs資料「Solutions」を編集したものです。)

    AgraStrip® アレルゲン ラテラルフローキット
    リーフレットはこちら
    動画はこちら

  • 2017/05/26 技術的情報

    食肉産業向けアレルゲン&病原体検査キットのご紹介 その1(全2回)
    :AgraStrip® アレルゲン検査キット

    牛、豚、鳥など肉製品は最も厳しく規制されている食品のひとつで、消費者への安全な製品提供が最優先事項となっています。
    しかし、製品および製造工程での衛生状態やアレルゲン、食品媒介病原体混入のモニタリングは非常に手間のかかる作業です。
    Romer Labs社の検査キットシリーズは操作しやすく、迅速かつ正確で十分検証された費用対効果も高いソリューションです。
    お客様の品質管理業務をしっかりサポートいたします。

    ・アレルゲン検査(グルテン、カゼイン、卵、大豆、マスタード、ナッツなど)について
    食物アレルゲンは世界中で規制されており(EU規則 No 1169/201、米国食品医薬局[FDA]-食品アレルゲン表示および消費者保護法[FALCPA]2004など)、食品の適切なラベル表示は必須です。
    また製品の法的要件を満たし安全性を確保するために、食品の製造工程の各段階をモニタリングすべきです。
    予防措置を実施することで交差汚染を回避できますが、最良のアレルゲン管理システムとするためには現場検査も必要です。
    (以上はRomer Labs資料「Solutions」を編集したものです。)

    AgraStrip® アレルゲン ラテラルフローキット
    リーフレットはこちら
    動画はこちら

  • 2017/05/19 技術的情報

    Agrastrip アレルゲン ラテラルフローキットのご紹介

    Romer Labs社製AgraStripアレルゲンラテラルフローキットの紹介動画を公開いたします。
    また、弊社では「ifia JAPAN 2017」(5/24~26)に出展することになりました。
    Romer Labs担当者によるプレゼンテーションも行います。

    プレゼンテーション日時:5/25(木)14:30〜14:50
    場所:食の安全・科学ゾーンセッション会場

    皆様のご来場を心よりお待ちしております。

  • 2017/05/16 その他

    HACCP導入へ向けた迅速検査実習

    ATP・迅速検査研究会にて、自主衛生管理をテーマとした講義および迅速検査実習
    (有料)が開催されます。
    開催日: 6/14(水)、8/ 2(水)(内容は両日程とも同一)
    会場:一般財団法人東京顕微鏡院・豊海研究所(東京都中央区豊海町 5-1)
    定員:各先着20名(但し多少の超過には対応)
    その他詳細はこちらをご確認ください。

    ATP・迅速検査研究会HP
    http://www.keiran-niku.co.jp/atp/

  • 2017/05/11 日常

    おかげさまでアヅマ(株)は創立55周年を迎えました。



    60周年、70周年、…100周年を迎えられるよう弊社もアヅマグループの一員として
    精進してまいりますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

  • 2017/05/08 新製品情報

    PVAイムノストリップの販売開始

    PVA(ジャガイモAウイルス、Potato virus A)はアブラムシにより伝搬されるポティウイルスの一種で、広範な感染や他のウイルスとの重複感染の結果、減収をもたらします。

    ジャガイモの他の病原ウイルス同様、早期検出が更なる感染のリスク低減と病害拡大防止の重要なファクターとなります。

    Aqdia社の「PVAイムノストリップキット」(25テスト用)はPVAを迅速に検出するために開発された試薬キットで、フィールドでの簡易操作が可能です。

    ステップ1:葉サンプルを抽出袋の中で砕き、
    ステップ2:テストストリップ(検査紙)を挿入、
    ステップ3:30分以内に結果を読み取ります。
    詳しくは、お問合せください。

    またイムノストリップキットの他、ELISA、PCR法を用いたタイプの製品もございます。
    詳しくはこちらより資料ご参照いただくかお問合せください

  • 2017/05/02 技術的情報

    ビタミン分析用イムノアフィニティーカラムを用いた試験法の妥当性検証ステータスその2: ビオチン定量法

    公定法(official methods)は同一サンプルで試験室間比較(異なる試験室、異なる機器で分析)し、ほぼ同じ結果が出ることが立証された分析法です。
    中でもAOACインターナショナル、ISO(国際標準化機構)およびCEN (欧州標準化委員会)の公定法が広く知られています。

    2016年のガイサーズバーグでのAOAC年中期会議において、試験法2016.02(「イムノアフィニティーカラム精製および液体クロマトグラフィーによるビオチン定量法」)がSPIFAN(乳児用調製粉乳および成人用栄養補助食品向け分析法に関する専門家集団)の調査委員会にファーストアクションとして承認されました。
    この時の単一試験室における妥当性確認で使用されたイムノアフィニティーカラムはEASI-EXTRACT® ビオチン[製品コード P82/P82B]で、分析妥当性の確認データはAOAC SMPR 2014.005の成人/小児用栄養補助即品中ビオチン定量法の要件を満たして
    います。
    また続いて試験法2016.02は、ファイナルアクション承認に必要なデータを作成する試験室間共同試験へ進むことも認められました。

    以上はR-Biopharmニュース[PDF(5ページめ)]を抜粋・編集したものです。
    http://www.r-biopharm.com/wp-content/uploads/73629/2017-I_R-Biopharm-News-FF_EN_LoRes.pdf

    EASI-EXTRACT(r) ビオチン[製品コードP82/P82B]
    http://www.r-biopharm.com/products/food-feed-analysis/constituents/vitamins/vitamin-b7-biotin/item/easi-extract-biotin

  • 2017/05/02 技術的情報

    ビタミン分析用イムノアフィニティーカラムを用いた試験法の妥当性検証ステータス
    その2: ビオチン定量法

    公定法(official methods)は同一サンプルで試験室間比較(異なる試験室、異なる機器で分析)し、ほぼ同じ結果が出ることが立証された分析法です。
    中でもAOACインターナショナル、ISO(国際標準化機構)およびCEN (欧州標準化委員会)の公定法が広く知られています。

    2016年のガイサーズバーグでのAOAC年中期会議において、試験法2016.02(「イムノアフィニティーカラム精製および液体クロマトグラフィーによるビオチン定量法」)がSPIFAN(乳児用調製粉乳および成人用栄養補助食品向け分析法に関する専門家集団)の調査委員会にファーストアクションとして承認されました。
    この時の単一試験室における妥当性確認で使用されたイムノアフィニティーカラムはEASI-EXTRACT® ビオチン[製品コード P82/P82B]で、分析妥当性の確認データはAOAC SMPR 2014.005の成人/小児用栄養補助即品中ビオチン定量法の要件を満たして
    います。
    また続いて試験法2016.02は、ファイナルアクション承認に必要なデータを作成する試験室間共同試験へ進むことも認められました。

    以上はR-Biopharmニュース[PDF(5ページめ)]を抜粋・編集したものです。
    http://www.r-biopharm.com/wp-content/uploads/73629/2017-I_R-Biopharm-News-FF_EN_LoRes.pdf

    EASI-EXTRACT(r) ビオチン[製品コードP82/P82B]
    http://www.r-biopharm.com/products/food-feed-analysis/constituents/vitamins/vitamin-b7-biotin/item/easi-extract-biotin

  • 2017/04/29 技術的情報

    ビタミン分析用イムノアフィニティーカラムを用いた試験法の妥当性検証ステータスその1: ビタミンB12分析法

    世界の多くの国では食品の分析結果に起因する紛争を解決するための食品分析法が規定されています。
    食品分析法には食品衛生上の管理基準が定められ、全ての試験室は遵守する必要があります。

    公定法(official methods)は同一サンプルで試験室間比較(異なる試験室、異なる機器で分析)し、ほぼ同じ結果が出ることが立証された分析法です。
    試験室間比較では少なくとも8試験機関において回収率、精度、検出下限、定量性が検証され、
    これらのパラメーターは試験法の性能の指標となります。
    中でもAOACインターナショナル、ISO(国際標準化機構)およびCEN (欧州標準化委員会)の公定法が広く知られています。

    2016年9月、米国ダラスでのAOAC会議において
    試験法2014.02(「高速液体クロマトグラフィーによる乳児用調製粉乳および成人/小児用栄養補助食品中ビタミンB12分析法」)がSPIFAN(乳児用調製粉乳および成人用栄養補助食品向け分析法に関する専門家集団)の調査委員会によりファイナルアクションとして承認されました。
    この時の試験室間共同試験で使用されたイムノアフィニティーカラムは、EASI-EXTRACT® ビタミンB12 (LGE)[製品コードP88/P88B]で、試験室間比較データは乳児用調整粉乳および成人/小児用栄養補助食品中ビタミンB12分析標準法AOAC SMPR 2011.05
    の要件を満たしています。

    以上はR-Biopharmニュース[PDF(5ページめ)]を抜粋・編集したものです。
    http://www.r-biopharm.com/wp-content/uploads/73629/2017-I_R-Biopharm-News-FF_EN_LoRes.pdf

    EASI-EXTRACT(r) ビタミンB12 (LGE)[製品コードP88/P88B]
    メーカー製品情報:
    http://www.r-biopharm.com/products/food-feed-analysis/constituents/vitamins/vitamin-b12-cyanocobalamin/item/easi-extract-vitamin-b12-lge

  • 2017/04/29 技術的情報

    ビタミン分析用イムノアフィニティーカラムを用いた試験法の妥当性検証ステータス
    その1: ビタミンB12分析法

    世界の多くの国では食品の分析結果に起因する紛争を解決するための食品分析法が規定されています。
    食品分析法には食品衛生上の管理基準が定められ、全ての試験室は遵守する必要があります。

    公定法(official methods)は同一サンプルで試験室間比較(異なる試験室、異なる機器で分析)し、ほぼ同じ結果が出ることが立証された分析法です。
    試験室間比較では少なくとも8試験機関において回収率、精度、検出下限、定量性が検証され、
    これらのパラメーターは試験法の性能の指標となります。
    中でもAOACインターナショナル、ISO(国際標準化機構)およびCEN (欧州標準化委員会)の公定法が広く知られています。

    2016年9月、米国ダラスでのAOAC会議において
    試験法2014.02(「高速液体クロマトグラフィーによる乳児用調製粉乳および成人/小児用栄養補助食品中ビタミンB12分析法」)がSPIFAN(乳児用調製粉乳および成人用栄養補助食品向け分析法に関する専門家集団)の調査委員会によりファイナルアクションとして承認されました。
    この時の試験室間共同試験で使用されたイムノアフィニティーカラムは、EASI-EXTRACT® ビタミンB12 (LGE)[製品コードP88/P88B]で、試験室間比較データは乳児用調整粉乳および成人/小児用栄養補助食品中ビタミンB12分析標準法AOAC SMPR 2011.05
    の要件を満たしています。

    以上はR-Biopharmニュース[PDF(5ページめ)]を抜粋・編集したものです。
    http://www.r-biopharm.com/wp-content/uploads/73629/2017-I_R-Biopharm-News-FF_EN_LoRes.pdf

    EASI-EXTRACT(r) ビタミンB12 (LGE)[製品コードP88/P88B]
    メーカー製品情報:
    http://www.r-biopharm.com/products/food-feed-analysis/constituents/vitamins/vitamin-b12-cyanocobalamin/item/easi-extract-vitamin-b12-lge

  • 2017/04/21 技術的情報

    アレルゲンアイ® イムノクロマト加熱用

    「アレルゲンアイ® イムノクロマト加熱用」は、
    ・通知法(ELISA法)と高い相関を示し、
    ・特定原材料全品目に対応する、
    加熱済・加工食品のアレルゲン検査が可能なイムノクロマトキット
    (研究用試薬)です。
    ・20回用と5回用がございます。

    評価用サンプルを無償にて提供しておりますのでお問合せ下さい。

  • 2017/04/21 技術的情報

    アレルゲンアイ® イムノクロマト加熱用

    「アレルゲンアイ® イムノクロマト加熱用」は、
    ・通知法(ELISA法)と高い相関を示し、
    ・特定原材料全品目に対応する、
    加熱済・加工食品のアレルゲン検査が可能なイムノクロマトキット
    (研究用試薬)です。
    ・20回用と5回用がございます。

    評価用サンプルを無償にて提供しておりますのでお問合せ下さい。

  • 2017/04/19 技術的情報

    アレルゲンアイ® イムノクロマト未加熱用)

    「アレルゲンアイ® イムノクロマト未加熱用」は、
    ・モノクローナル抗体を使用した高い特異性を持ち、
    加熱変性していない食物アレルゲンの簡単・迅速な検査を可能とするイムノクロマトキット
    (研究用試薬)です。
    ・20回用と5回用がございます。

    評価用サンプルを無償にて提供しておりますのでお問合せ下さい。

  • 2017/04/19 技術的情報

    アレルゲンアイ® イムノクロマト未加熱用)

    「アレルゲンアイ® イムノクロマト未加熱用」は、
    ・モノクローナル抗体を使用した高い特異性を持ち、
    加熱変性していない食物アレルゲンの簡単・迅速な検査を可能とするイムノクロマトキット
    (研究用試薬)です。
    ・20回用と5回用がございます。

    評価用サンプルを無償にて提供しておりますのでお問合せ下さい。

  • 2017/04/07 技術的情報

    グルテンフリー食品に関して確認すべき国際規格と標準 その3(全3回) :欧州の規則

    グルテンフリーに関する欧米の規格[コーデックス規格、AOECSの標準、欧州連合(EU)の規則]について最近採択された決議の内容を3回にわたって紹介いたします。
    最終回はEUの規則についてです。

    EU加盟国で製品を販売するすべての生産者はEUの法令に従う義務があります。
    グルテンフリー表示については下記の規則を遵守する必要があります。

    ・消費者に対する食品情報の提供に関する規則/EU規則1169/2011号:
    以前はアレルゲンのラベル表示が必要とされたのは包装食品のみでしたが、包装されていない食品を提供するレストランやベーカリー等でも消費者に潜在的アレルゲンについての情報を提示する必要があります。
    ・欧州委員会規則(EC) 41/2009号:
    本規則の重要ポイントは、「グルテンフリー(gluten free)」「超低グルテン(very
    low gluten)」と食品ラベル表示するための欧州全体で拘束力のある含有濃度範囲が定められたことです。
    コーデックス委員会により定義された濃度値が採用されています。
    ・施行規則EC 828/2014号:
    EC 41/2009号が改正され、本規則が2016年7月20日に発効しました。
    本規則は「グルテン不耐症者向き」および「グルテン不耐症者用特別調製」の表示に関する規定も含みます。

    以上はR-Biopharmニュース[PDF(2ページめ)]を抜粋・編集したものです。
    http://www.r-biopharm.com/wp-content/uploads/73629/2017-I_R-Biopharm-News-FF_EN_LoRes.pdf

  • 2017/04/07 技術的情報

    グルテンフリー食品に関して確認すべき国際規格と標準 その3(全3回)
    :欧州の規則

    グルテンフリーに関する欧米の規格[コーデックス規格、AOECSの標準、欧州連合(EU)の規則]について最近採択された決議の内容を3回にわたって紹介いたします。
    最終回はEUの規則についてです。

    EU加盟国で製品を販売するすべての生産者はEUの法令に従う義務があります。
    グルテンフリー表示については下記の規則を遵守する必要があります。

    ・消費者に対する食品情報の提供に関する規則/EU規則1169/2011号:
    以前はアレルゲンのラベル表示が必要とされたのは包装食品のみでしたが、包装されていない食品を提供するレストランやベーカリー等でも消費者に潜在的アレルゲンについての情報を提示する必要があります。
    ・欧州委員会規則(EC) 41/2009号:
    本規則の重要ポイントは、「グルテンフリー(gluten free)」「超低グルテン(very
    low gluten)」と食品ラベル表示するための欧州全体で拘束力のある含有濃度範囲が定められたことです。
    コーデックス委員会により定義された濃度値が採用されています。
    ・施行規則EC 828/2014号:
    EC 41/2009号が改正され、本規則が2016年7月20日に発効しました。
    本規則は「グルテン不耐症者向き」および「グルテン不耐症者用特別調製」の表示に関する規定も含みます。

    以上はR-Biopharmニュース[PDF(2ページめ)]を抜粋・編集したものです。
    http://www.r-biopharm.com/wp-content/uploads/73629/2017-I_R-Biopharm-News-FF_EN_LoRes.pdf

  • 2017/04/03 技術的情報

    グルテンフリー食品に関して確認すべき国際規格と標準 その2(全3回) :AOECS

    グルテンフリーに関する欧米の規格
    [コーデックス規格、AOECSの標準、欧州連合(EU)の規則]
    について最近採択された決議の内容を3回にわたって紹介しています。
    第2回はAOECSについてです。

    AOECS(Association of European Coeliac Societies)はOrganization of National Coeliac Societies傘下のヨーロッパ組織です。
    AOECSのトレードマーク(Crossed Grain Symbol)を使用したい生産者は商品のグルテンフリーを証明するために標準分析法と製造作業標準を確立し、ライセンス契約を結ぶ必要があります。

    AOECSはトレードマーク表示のライセンスを受けたい生産者向けに、技術的要求を掲載した「the AOECS Standard for Gluten-Free Foods(AOECSグルテンフリー食品規格)」を公開しています。
    昨年(2016年9月)発行の「the AOECS Standard for Gluten-Free Foods」ではコーデックス国際食品規格に従い、
    ・グルテン分析にはR5抗体に基づいたサンドイッチELISA法の使用が求められています。
    RIDAスクリーン グリアジン(製品コード1331P/メーカーコードR7001)についても記述があります。

    ・発酵や加水分解した食品には、R5抗体による競合ELISA法が使えます
    RIDAスクリーン グリアジン競合法[1330P/R7021]が適用可能です。)
    ・自主管理には、R5抗体によるラテラルフローキットも使えます。
    RIDA Quickグリアジン[1331PQ/R7003]が適用可能です。)

    以上はR-Biopharmニュース[PDF(2ページめ)]を抜粋・編集したものです。
    http://www.r-biopharm.com/wp-content/uploads/73629/2017-I_R-Biopharm-News-FF_EN_LoRes.pdf

    RIDAスクリーン グリアジン(1331P/R7001)
    メーカー製品情報:http://www.r-biopharm.com/products/food-feed-analysis/allergens/gliadin-gluten/item/ridascreen-gliadin

    RIDAスクリーン グリアジン競合法(1330P/R7021)
    メーカー製品情報:http://www.r-biopharm.com/products/food-feed-analysis/allergens/gliadin-gluten/item/ridascreen-gliadin-competitive

    RIDA Quickグリアジン(1331PQ/R7003)
    メーカー製品情報:http://www.r-biopharm.com/products/food-feed-analysis/allergens/gliadin-gluten/item/ridaquick-gliadin2

  • 2017/04/03 技術的情報

    グルテンフリー食品に関して確認すべき国際規格と標準 その2(全3回)
    :AOECS

    グルテンフリーに関する欧米の規格
    [コーデックス規格、AOECSの標準、欧州連合(EU)の規則]
    について最近採択された決議の内容を3回にわたって紹介しています。
    第2回はAOECSについてです。

    AOECS(Association of European Coeliac Societies)はOrganization of National Coeliac Societies傘下のヨーロッパ組織です。
    AOECSのトレードマーク(Crossed Grain Symbol)を使用したい生産者は商品のグルテンフリーを証明するために標準分析法と製造作業標準を確立し、ライセンス契約を結ぶ必要があります。

    AOECSはトレードマーク表示のライセンスを受けたい生産者向けに、技術的要求を掲載した「the AOECS Standard for Gluten-Free Foods(AOECSグルテンフリー食品規格)」を公開しています。
    昨年(2016年9月)発行の「the AOECS Standard for Gluten-Free Foods」ではコーデックス国際食品規格に従い、
    ・グルテン分析にはR5抗体に基づいたサンドイッチELISA法の使用が求められています。
    RIDAスクリーン グリアジン(製品コード1331P/メーカーコードR7001)についても記述があります。

    ・発酵や加水分解した食品には、R5抗体による競合ELISA法が使えます
    RIDAスクリーン グリアジン競合法[1330P/R7021]が適用可能です。)
    ・自主管理には、R5抗体によるラテラルフローキットも使えます。
    RIDA Quickグリアジン[1331PQ/R7003]が適用可能です。)

    以上はR-Biopharmニュース[PDF(2ページめ)]を抜粋・編集したものです。
    http://www.r-biopharm.com/wp-content/uploads/73629/2017-I_R-Biopharm-News-FF_EN_LoRes.pdf

    RIDAスクリーン グリアジン(1331P/R7001)
    メーカー製品情報:http://www.r-biopharm.com/products/food-feed-analysis/allergens/gliadin-gluten/item/ridascreen-gliadin

    RIDAスクリーン グリアジン競合法(1330P/R7021)
    メーカー製品情報:http://www.r-biopharm.com/products/food-feed-analysis/allergens/gliadin-gluten/item/ridascreen-gliadin-competitive

    RIDA Quickグリアジン(1331PQ/R7003)
    メーカー製品情報:http://www.r-biopharm.com/products/food-feed-analysis/allergens/gliadin-gluten/item/ridaquick-gliadin2

  • 2017/03/31 技術的情報

    グルテンフリー食品に関して確認すべき国際規格と標準 その1(全3回):コーデックス規格


    グルテンフリーに関する欧米の規格[コーデックス規格、AOECSの標準、欧州連合(EU)の規則]について最近採択された決議の内容を3回にわたって紹介いたします。
    第1回はコーデックス規格についてです。

    コーデックス規格(Codex Alimentarius)は食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)が消費者保護のために作成した食品安全の標準規格です。
    コーデックス規格となった標準は推奨であり法的な拘束力はありませんが、本規格に基づいた国内法を多くの国が定めています。

    グルテンフリー食品生産者からは特に、
    “CODEX STAN 118-1979: Standard for Foods for Special Dietary Use for Persons Intolerant to Gluten(グルテン不耐症者向け特殊用途食品に関する規格)”に対して関心が持たれており、
    本規格では食品中のグルテン含有量を下記のように定義しています:
    ・グルテン含有量が20mg/kg未満の時に「グルテンフリー」と表示することができる
    ・グルテン含有量が20~100mg/kgの食品について「超低グルテン(very low gluten)」と表示できる

    なお、2016年12月に開催されたコーデックス栄養・特殊用途食品部会(CCNFSDU)の公式報告で、グルテンの分析法としてRIDAスクリーン グリアジン(製品コード1331P/メーカーコードR7001)のようなR5抗体を用いたELISA法が推奨されました。

    以上はR-Biopharmニュース[PDF(1~2ページめ)]を抜粋・編集したものです。
    http://www.r-biopharm.com/wp-content/uploads/73629/2017-I_R-Biopharm-News-FF_EN_LoRes.pdf

    RIDAスクリーン グリアジン(製品コード1331P/R7001)
    メーカー製品情報:http://www.r-biopharm.com/products/food-feed-analysis/allergens/gliadin-gluten/item/ridascreen-gliadin

  • 2017/03/31 技術的情報

    グルテンフリー食品に関して確認すべき国際規格と標準 その1(全3回)
    :コーデックス規格


    グルテンフリーに関する欧米の規格[コーデックス規格、AOECSの標準、欧州連合(EU)の規則]について最近採択された決議の内容を3回にわたって紹介いたします。
    第1回はコーデックス規格についてです。

    コーデックス規格(Codex Alimentarius)は食糧農業機関(FAO)と世界保健機関(WHO)が消費者保護のために作成した食品安全の標準規格です。
    コーデックス規格となった標準は推奨であり法的な拘束力はありませんが、本規格に基づいた国内法を多くの国が定めています。

    グルテンフリー食品生産者からは特に、
    “CODEX STAN 118-1979: Standard for Foods for Special Dietary Use for Persons Intolerant to Gluten(グルテン不耐症者向け特殊用途食品に関する規格)”に対して関心が持たれており、
    本規格では食品中のグルテン含有量を下記のように定義しています:
    ・グルテン含有量が20mg/kg未満の時に「グルテンフリー」と表示することができる
    ・グルテン含有量が20~100mg/kgの食品について「超低グルテン(very low gluten)」と表示できる

    なお、2016年12月に開催されたコーデックス栄養・特殊用途食品部会(CCNFSDU)の公式報告で、グルテンの分析法としてRIDAスクリーン グリアジン(製品コード1331P/メーカーコードR7001)のようなR5抗体を用いたELISA法が推奨されました。

    以上はR-Biopharmニュース[PDF(1~2ページめ)]を抜粋・編集したものです。
    http://www.r-biopharm.com/wp-content/uploads/73629/2017-I_R-Biopharm-News-FF_EN_LoRes.pdf

    RIDAスクリーン グリアジン(製品コード1331P/R7001)
    メーカー製品情報:http://www.r-biopharm.com/products/food-feed-analysis/allergens/gliadin-gluten/item/ridascreen-gliadin

  • 2017/03/13 技術的情報

    VitaFast® アクセサリーキットの販売終了

    製造元R-Biopharm社より、VitaFast® アクセサリーキット【商品コード:P2001】
    の製造・販売を終了したとの連絡がありましたので、お知らせいたします。
    これまでご愛顧いただき誠にありがとうございました。
    今後ともお客様にご満足いただける製品をお届けするよう尽力してまいりますので、
    何卒よろしくお願い申し上げます

  • 2017/03/13 技術的情報

    VitaFast® アクセサリーキットの販売終了

    製造元R-Biopharm社より、VitaFast® アクセサリーキット【商品コード:P2001】
    の製造・販売を終了したとの連絡がありましたので、お知らせいたします。
    これまでご愛顧いただき誠にありがとうございました。
    今後ともお客様にご満足いただける製品をお届けするよう尽力してまいりますので、
    何卒よろしくお願い申し上げます

  • 2017/02/27 新製品情報

    シート培地サニ太くんEC(大腸菌・大腸菌群用)、CC(大腸菌群用) の販売開始

    JNC(株)では、新規製品「サニ太くん」 EC, CC の販売を開始しました。
    EC、CC は、現行品の大腸菌・大腸菌群用、大腸菌群用より優れた
    (1)培養性能と発色を実現し
    (2)食材の酵素による着色影響を軽減した製品です。
    EC、CC は、今後国際認証を申請して、認証を取得するまでは現行品と併売とし、認証を取得後は現行品の販売を終了します。
    評価用サンプルを無償にて提供しておりますのでお問合せ下さい。

  • 2017/02/23 技術的情報

    まひ性貝毒迅速検査キットScotia Rapid Test Kit PSP

    ニュースでもお知らせしているように、まひ性貝毒ELISA検査キットRIDAスクリーンFAST PSP(4613PF)はメーカー在庫がなくなり次第、販売終了となります。

    代替品となる、昨年より販売していますScotia Rapid Test Kit PSPを紹介します。
    Scotia Rapid Test Kit PSPはイムノクロマト法によるまひ性貝毒検出キットで、テストストリップ、スポイト、希釈バッファーで構成され、希釈バッファーの違いにより下記の3種類があり、( )内の記載のように使い分けます。

    AOAC抽出法(キットで検査後、陽性試料をHPLCまたはマウスアッセイで確認するとき)
    迅速抽出法(キットで検査判定するとき)
    藻抽出法(藻を検査するとき)

    検出感度は毒組成にもよりますが、20~70μg/100g(魚介)、0.02~0.1μg/mL(藻)です。
    キットの操作時間は約35分で、Tに現れるラインの有無で判定します。

    こちらのPDFは迅速抽出法の操作手順です。

    このキットはマウスアッセイを軽減する代替法として注目され、米国Interstate Shellfish Sanitation Conference(ISSC)で迅速法として承認(Proposal 05-110)されています。

    文献:
    Detection of paralytic shellfish poisoning (PSP) toxins in shellfish tissue using MIST Alert, a new rapid test, in parallel with the regulatory AOAC mouse bioassay. Jellett JF et al. Toxicon 40 (2002) 1407–1425.
    Paralytic shellfish poisoning surveillance in California using the Jellett Rapid PSP test. Oshiro M et al. Harmful Algae 5 (2006) 69–73.
    Determination of paralytic shellfish poisoning (PSP) toxins in UK shellfish. Turrell EA et al. Harmful Algae 6 (2007) 438–448.
    Operational application of a rapid antibody-based detection assay for first line screening of paralytic shellfish toxins in shellfish. Wong CK et al. Harmful Algae 9 (2010) 636–646.
    Sensitivity of lateral flow tests to mixtures of saxitoxins and applications to shellfish and phytoplankton monitoring. Laycock MV et al. Toxicon 55 (2010) 597–605.

  • 2017/02/21 日常

    新機能素材展 報告

    先週開催(2/15~17@東京ビッグサイト)の新機能素材展に出展いたしました。
    Gelest社から技術系担当者も来日し、共に弊社ブースを盛り上げてくれました!

  • 2017/02/16 マニュアル

    agdia製イムノストリップキット使用方法

    agdia社製 イムノストリップキットの使用方法VTRを公開いたします。

  • 2017/02/16 新製品情報

    「RIDAスクリーン・ストレプトマイシン」も後継製品がリリースされました。


    ★製品コード:R3104(旧R3103/3650P)
    ★改良点は、下記のとおりです。
    *感度(肉/肝臓 22-28ppb 牛乳20ppb、ハチミツ 2ppb)
    *ピペット操作減
    *検査時間短縮:約45分(旧:約65分)
    *試薬調製不要
    *ジヒドロストレプトマイシンへの交差性(69%)
    *適応試料:乳、粉乳、蜂蜜、肉、肝臓、腎臓、エビ、りんごジュースなど

    ★使用説明書はこちらより閲覧可能です
    ★メーカー製品情報はこちらをご参照ください

  • 2017/02/14 新製品情報

    「RIDAスクリーン・クロラムフェニコール」の後継製品がリリースされました。


    ★製品コードR1511(旧R1505/3322P)
    ★改良点は、下記のとおりです。
     *感度(肉5pptエビ8ppt 牛乳24ppt、ハチミツ25ppt鶏卵15ppt)、
     *回収率(肉約91%、エビ約92% 牛乳約93%、ハチミツ約103% 鶏卵約83%)
     *検査時間短縮:約45分(旧:約1.5時間)
     *試薬調製不要
     *ピペット操作減
     *試料調製簡便化
     *クロラムフェニコールグルクロニドへの高交差性(68%)、尿試料の直接検査が可能。
     *フロルフェニコール、チアンフェニコールなどへの非交差性
     *適応試料:乳、粉乳、乳製品、蜂蜜、ローヤルジェリー、肉、魚、エビ、卵、尿、血漿、血清、飼料など

    ★使用説明書はこちらより閲覧可能です。
    ★メーカー製品情報はこちらをご参照ください

  • 2017/02/10 その他

    ブログ始めます

    主にシリコン化合物と検査キットを取り扱っております アヅマックス株式会社です。
    技術系情報、新製品情報、日常の事などなどの情報発信をしていこうということで、
    この度、ブログを開設しました。

    気ままに内容を更新していきます。
    どうぞよろしくお願いいたします。

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