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技術系情報(キット

  • 2018/01/16 技術的情報

    「MC-Media Pad(サニ太くん)」新カタログ

    JNC(株)製シート培地「MC-Media Pad(サニ太くん)」のカタログを更新いたしました。

    PDFはこちらからご確認下さい。
    弊社製品検索サイトはこちらとなります。

  • 2017/12/22 技術的情報

    GMO(遺伝子組み換え作物)テストキット

    遺伝子組み換え生物(Genetically Modified Organisms、略してGMO)は遺伝子組換え技術を用いて遺伝的性質の改変が行われた生物です。
    遺伝子組み換え技術は農業にも応用され、本来の作物にはない除草剤耐性、病害虫抵抗性などの特性を示す遺伝子を人工的に導入した作物が作製されています。
    欧州連合(EU)では、スーパーなどの販売店のみならずレストランでの表示も全品目義務付けられています。
    また日本では、食品衛生法及びJAS法により遺伝子組み換え食品である場合に表示が義務付けられています。

    その対象となるのは
    大豆、とうもろこし、ばれいしょ、菜種、綿実、アルファルファ、てん菜、パパイヤ
    の8種類の農産物です。

    他方、遺伝子組み換え作物の世界的な生産は90年代初めから着実に増加しており、信頼性の高い効率的なGMOスクリーニングが必要となっています。

    アヅマックスでは、検出方法(イムノクロマト・ラテラルフロー法、ELISA法、PCR法)別および検査対象別で各種キットを取り揃えております

    ご質問やお見積もりのご依頼などございましたら、弊社お問合せフォームよりご連絡ください

  • 2017/12/08 技術的情報

    「MC-Media Pad(サニ太くん)」と「フキトレール」を用いた拭き取り 検査

    関東化学(株)の「フキトレール」は、滅菌希釈液入りの拭き取り検査キットです。

    「MC-Media Pad(サニ太くん)」と「フキトレール」を用いての拭き取り検査手順につきましては、動画をご参照ください。

  • 2017/12/01 技術的情報

    「MC-Media Pad(サニ太くん)」紹介動画

    JNC(株)製シート培地「MC-Media Pad(サニ太くん)」の紹介動画を公開いたします。

  • 2017/11/17 技術的情報

    「RIDASCREEN®グリアジン」を用いたサンドイッチELISA法

    RIDASCREEN(R) Gliadin (製品コード:1331P/R7001)
    弊社Webサイト:
    R-Biopharm社サイト(英文):

    本製品に関する過去のブログ記事
    グルテンフリー食品に関して確認すべき国際規格と標準 その1:コーデックス規格 :
    グルテンフリー食品に関して確認すべき国際規格と標準 その2:AOECS :

  • 2017/11/03 技術的情報

    「MC-Media Pad/サニ太くん SA」の1ヶ月分無料お試し・申込み 期間12月末まで

    微生物検査用シート培地「MC-Media Pad/サニ太くん SA」のご使用をご検討のお客様向けに
    JNC(株)にて1ヶ月分無料提供キャンペーンを実施中、お申込み期間は12/31までです。

    ご希望の場合は、弊社お問合せフォームよりお申込みください。
    詳細はこちらのPDFをごらんください。

  • 2017/10/13 技術的情報

    RapidChek® SELECT サルモネラ

    RapidChek Select Salmonella

    RomerLabs社のRapidChek® SELECTサルモネラは、食中毒菌サルモネラを検出するキットで、この試験法はAOAC、NPIP、AFNORの認証を取得しました。

    高感度、高特異性を生み出すため、キットには下記の先進技術が採用されています。
    1. SELECT選択増菌培地には多種の競合菌が混在する検体でもサルモネラの高感度検出を可能とする特許ファージ技術が採用され、さらに簡易な2段増菌をすることで特異性と感度を高め、偽陽性率を最低限に抑えます。
    2. RapidChek®ストリップ(試験紙)には広範な血清型を検出する抗体セットが組み込まれているため、偽陰性の発現を最小限に抑えます。
    3. 上記の技術を組み合わせることで、偽陽性率、偽陰性率を限りなく抑えた高特異性と高感度を実現しています。

    製品コード:7000190
    キット構成:ストリップ100枚、一次培地500g、二次培地10g、サプリメント250mL、試験管100本、ピペット100個

    カタログおよび使用説明書はこちらより閲覧可能です。
    またその他のRapidChek食中毒菌検出キットにつきましては、こちらより資料ご参照いただくかお問合せください

  • 2017/08/04 技術的情報

    ペクチナーゼ

    R-Biopharm Rhone社のペクチナーゼ(製品コードP129)はアップルピューレやジュースなどリンゴ加工品中へのカビ毒・パツリンの混入を分析する際の果汁試料の清澄化処理用酵素製品(液状16 mL×1本)です。
    AOAC法2000.02でも混濁果汁をペクチナーゼ処理することが記載されており、酵素処理後は「EASIMIPパツリン」カラム(製品コードP250B)を用いて試料を精製し、HPLC分析を行います。

    弊社ではカビ毒検査関連製品を多種取り揃えております。
    資料ご希望の場合は、弊社お問合せフォームよりご連絡ください

    ペクチナーゼ(製品コードP129)
    メーカー製品情報:
    http://www.r-biopharm.com/products/food-feed-analysis/mycotoxins/patulin/item/pectinase

    EASIMIPパツリン(製品コードP250B)
    メーカー製品情報:
    http://www.r-biopharm.com/products/food-feed-analysis/mycotoxins/patulin/item/easimiptm-patulin

  • 2017/07/13 技術的情報

    アフラトキシンM1検査がアジアで増加している・その2

    最近Food Control誌に掲載された記事によると、中国では牛乳の供給経路におけるアフラトキシンM1の監視検査が増えています。
    ある研究論文では、2013年~2015年にわたって季節ごとに中国の南部、北部、北東部、西部から1,550の生乳試料が収集されました(Zheng et al., 2017)。
    品質管理を確実なものとするため回収率と精度確保の観点から、検証された方法が採用されました。
    R-Biopharm Rhone社のアフラプレップ(イムノアフィニティーカラム)[製品コード4163P/メーカーコードP04]
    を用いるLC蛍光検出法で、スパイクした乳試料をコントロールとしました。
    2013年、30%以上の試料が乳中アフラトキシンM1のEUにおける最大基準値0.05 µg/Lを超えていましたが、2015年にはEU基準値を超えて検出されたものは5%以下へと減少していました。
    また全体的に見ても中国で採用されているアフラトキシンM1の最大基準値0.5 µg/Lを超える乳試料は見出されませんでした。

    ベトナムやタイ、マレーシアなどの国々においてもヨーグルトやチーズ、バターなど乳製品の消費が増大しており、アフラトキシン検査の増加も中国に限ったことではありません。
    これらの国での2014年~2018年のアフラトキシン検査成長率はおよそ8~12%と考えられています。

    弊社ではアフラトキシンM1をはじめカビ毒検査用のキットや標準物質を多種取り揃えております。
    資料ご希望の場合は、弊社お問合せフォームよりご連絡ください。

    以上はR-Biopharmニュース[PDF(3ページめ)]を抜粋・編集したものです。

    アフラプレップM(アフラトキシンM1)[製品コード4163P/メーカーコードP04]
    メーカー製品情報

  • 2017/07/11 技術的情報

    アフラトキシンM1検査がアジアで増加している・その1

    最近Food Control誌に掲載された記事によると、中国では牛乳の供給経路におけるアフラトキシンM1の監視検査が増えています。
    2014年~2015年に中国で低温殺菌乳中および超高温殺菌乳(UHT)中アフラトキシンM1の検査結果が報告されましたが
    今年、同じ著者らにより研究論文が再投稿されました(Songli Li et al. 2017)。
    今回の論文では乳試料の迅速スクリーニング実施のため
    RIDAスクリーン・アフラトキシンM1(ELISA法)[製品コード4119P/メーカーコードR1121] が採用されました。
    中国でのアフラトキシンM1最大基準値0.5 µg/Lを超える試料はなかったものの、アフラトキシンM1陽性を示す試料の割合は高く、
    超高温殺菌乳(UHT)でも11.9%はEUで規定されている最大基準値0.05 µg/Lを超えていました。
    アフラトキシンM1は加熱処理や乳加工に対してかなり耐性があり、生乳同様に最終商品も検査することをお勧めします。

    R-Biopharm社ではアフラトキシン検査用のキットや標準物質を多種取り揃えております
    資料ご希望の場合は、弊社お問合せフォームよりご連絡ください。

    以上はR-Biopharmニュース[PDF(3ページめ)]を抜粋・編集したものです

    RIDAスクリーン アフラトキシンM1(製品コード4119P/メーカーコードR1121)
    メーカー製品情報