ペクチナーゼ

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2017/08/04



R-Biopharm Rhone社のペクチナーゼ(製品コードP129)はアップルピューレやジュースなどリンゴ加工品中へのカビ毒・パツリンの混入を分析する際の果汁試料の清澄化処理用酵素製品(液状16 mL×1本)です。
AOAC法2000.02でも混濁果汁をペクチナーゼ処理することが記載されており、酵素処理後は「EASIMIPパツリン」カラム(製品コードP250B)を用いて試料を精製し、HPLC分析を行います。

弊社ではカビ毒検査関連製品を多種取り揃えております。
資料ご希望の場合は、弊社お問合せフォームよりご連絡ください

ペクチナーゼ(製品コードP129)
メーカー製品情報:
http://www.r-biopharm.com/products/food-feed-analysis/mycotoxins/patulin/item/pectinase

EASIMIPパツリン(製品コードP250B)
メーカー製品情報:
http://www.r-biopharm.com/products/food-feed-analysis/mycotoxins/patulin/item/easimiptm-patulin

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